天大門日記
S.Tendaimon

狼雨オンリー

昨日は狼雨オンリーに行ってきました。
新刊は一応出ました!
奇跡というよりも無理矢理。
あんなんでも買ってくれた方々には感謝感謝です。
この程度で売っちゃいけないんじゃないだろうかと深く反省しましたが、実は描き手としては凄く気持ちよく描けた本だったので本人的には満足していたりします。
「最後がコピーなんてゆるせない!」とかAさんに言われたけど、最後にするつもりはないぞ!いずれ復帰してやる。

とにかくもうギリギリで会場に到着して(遅刻か?)友達を巻き込んで製本作業の出だしでした(またかよ!)。
持つべきものは友達。ありがと〜v
イベント自体はまったりしていて買い物もゆっくり落ち着いてできたし、友達とも久々にたくさん喋れて良い感じでした。
会場に流れる狼雨のBGMを聴いてジ〜ンとしたりもしました。

しかし、私のなけなしの体力がもったのはこの辺まででした。
会場出てお茶してる頃には死人になってました。寝てなかったからね…。
それなのに、その後ゾンビになって飲み会まで行きました。気合いで。
で、どういうわけか、私が参加したのは狼雨のイベントだったはずなのに集まったのはテニプリ関係者ばかりでした。
なぜ!?
しかもしかも、お店の人までテニプリサークルの売り子をやってる方でした!
なぜ!?(笑)
全員凄くびっくり。
店員さんに聞いてみると、我々がオタク臭を放っていたので、もしやと思い声をかけてみたそうです(…)。
でも、まさか同じジャンルの、しかも自分が読んでる作家さんも居たとは思わなかったらしく店員さんも大変なことになっていました。
世間って狭い(爆笑)。
でも、客も店員もテニプリ関係者なのにテニプリの話はあんまりしなかったです。
狼の話も。
おや?(笑)
色々為になったりならなかったりするお話を伺いましが、私はゾンビだった為に頭のピントがズレててロクに会話になっていませんでした。く〜っ!
そういえば、今度の大阪のシティのパンフは狼雨だそうで。欲しい…。
そんな感じで延々喋っていて、帰り際にはTさんに「天さん大丈夫?」といつのまにか心配されるほどボロボロになっていたようでした。
それもそのはず。帰宅は11:00を回っていました…。

そして、今日も昨日の疲れがバリバリ残っております。
徹夜して更に遊び回っちゃイカンよな〜。









2003年10月06日(月)

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