天大門日記
S.Tendaimon

また会ったね

前述のチェックもののサイトを教えてくれた「やおい度」120%の友達と御飯を食べに行きました(120%はあなただけではない(笑)。
ネットで見つけた某カフェレストランに行ってきたわけですが、ネット上では瀟洒な感じのその店は、実際には似ても似つかぬスゲ−所でした。
一瞬、西部劇に出てくる町外れの店かと思いましたが、中はそれほどでもなかったですかね〜(オーナーの趣味がよく出たジャズ喫茶?こんな所に意外っちゃ意外)。
良くも悪くも、ネット上の画像は信用しちゃいかんなぁという良い経験でした。

で、帰りに久し振りにマンガを数冊買いました。
そこで。
私にはデビュー前から好きで作家買いしている人がいます。
で、うんと以前その人のある作品を同人誌で読みました。
更に何年か経って、商業雑誌で偶然載っていた同作品をまた読みました。
そのときは「むっ、これ以前読んだぞ」と思っても、元々わりと好きな作品だったので「まぁいいか、あれから結構経ってるし、これはこれで懐かしくて読み甲斐があったか」なんて納得してしまいました。
そして、更に数年経って。
今日買ったコミックスに期せずして、またその作品が収録されてました。

私は何度この作品を読んだらいいのでしょうか…?

しかし、だからといって憤るわけではなく「やっぱりいい話じゃ〜」とか言ってる私がいるのです。
この複雑な気持ちをどう表現したらいいのでしょうか………。
分からなくなったので日記に書いてみました。


2003年09月03日(水)

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