天大門日記
S.Tendaimon

ネカマ君の話

ちょっとくたびれております。
今日でようやく仕事の山を越えました。やれやれ〜。

ところで、なんだかネカマ君のその後を期待して下さっている方がチラホラいらっしゃるようですね。
そのネカマ君から先日「コミケどうだった?」とか言って電話かかってきました。
ネカマ君はオタクですが、コミケとは肌が合わない微妙な位置に居る人です。
でも、コミケは気になるらしいです。
で、コミケの話はさらっと流して、ここは一つ皆の期待と私の好奇心のために例のネットゲーム上の高校生の彼についてきかなくては!と少々強引に話を振ってみました。
私:「ほら、例のあの子はどうしたのよ?ゲームの。もしや、そろそろ男だってバラしちゃったりした?」
ネ:「そっ!それだけは絶対にできない!!」(力一杯なネカマ君)
ネ:「大体あれは架空上のことだよ?はははははっ」(自分に言い聞かせているのか!?)
そろそろ逃げに転じているらしいです。
意気地なしです。
あまり突っ込むと私が怪しまれるので、この辺でやめておきました。
まさか「皆が君と彼の仲を楽しみにしているんだから吐け〜」とは言えないし(笑)。
こんな所でネタにしちゃってるなんて、それこそ「それだけは絶対に言えない!」(笑)。
でも、まあ、友達としてはネカマ君がこの辺で逃げに転じたのは正しいと思いますね。
いたいけな高校生の純情を弄んではいけないですよ。
でも、腐女子としては「チッ!」って感じ(笑)。





2003年08月27日(水)

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