天大門日記
S.Tendaimon

敷地内電柱とAVの関連性

「おジイ」という六角の監督の呼び名を聞いたとき、どうもテニプリの監督は爺だの婆が多いと思いましたが、実態は爺を超えて仙人だったように思えました。…うむ。


ところで、唐突ですが、我が家の敷地内には電柱が間借りしています。
電柱くんからは、ちゃんと家賃もいただいているので文句はないのですが、最近のADSLの普及に伴う電話回線工事にはいささか気分を害しています。
窓のすぐ側で作業をする工事人のおじさん達。
家の中を覗こうと思えば覗き放題。
ま、そんなことしてたら仕事できないでしょうけど。
「仕方ないことだけど、いい気持ちしないね〜」と言っていたら母が…。
「いっそのこと、TVを窓に向けてAVを流したらどうだろう?」と言い出しました。
「仕事が手につかなくなったりして笑えるよ、きっと〜ふふふV」とか楽しそうに語るし。
…………我家にAVなんかなかったと思うが?(そういう問題ではない)

我が母ながら、この珍妙な発想にはときどき呆れるを通り越して感心させられます。
私なんかまだまだですよ。
そして、ふと、私がこんななのはきっとこんな母に育てられたからに違いないと確信するのでした。

2003年02月25日(火)

Back    Next    New   Diary Index   Home