天大門日記
S.Tendaimon

血なまぐさい本

インフルエンザで寝ていたときに『ダレン・シャン』の1巻を読みました。
最初は、そんなに面白いか?と首を傾げながら読んでたんですが、最後の方になると、いきなり面白くなってくる作品でした。
で、今日、出かけたついでに2巻を買ってきました。
まだ原稿が終わるまでは封印しておかなければいけないんですけどね。
ところで、この本って一応児童書なんですよね?
それなのに1巻の2巻予告に
「スリル満点の『ダレン・シャン』第2巻は、さらにダークで、血なまぐさく、おもしろい。文句なしに最高だ!」(イギリスの書評より)
って書いてあるんですよ。
血なまぐさく、おもしろい……って。
私が親だったら、子供に「血なまぐさい本」は読ませたくないけどなぁ(笑)。
イギリスは凄い国です。
ホラーに強い国なんでしょうか…?(憶測でモノを言ってはいけません)

2002年03月02日(土)

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