ジェヴォーダンの獣
今日のアニプリは、らしくない人達がいっぱい。 桜乃ちゃんは別人だし、不二は「スミレちゃんパワー」だし。 どうしたんだ〜!?と狼狽えていたら、最後に薫くんが「忘れ物だぞ」とか言ってるし。 でも、最後のだけはかっこよくてマルV
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今日は、無理矢理『ジェヴォーダンの獣』を観に行きました。 この作品、フランスでは人気NO.1らしいですが、日本ではそうでもないようですね。 暗くて、ちょいグロくて、悲劇で、少しマニア向けですからね。 でも!でも!私には良かったです〜〜〜V 無理して観に行って良かった! 上記のように、暗・グロ・悲なんですが、香港映画ばりのアクションシーンと良い意味でのマンガちっくさが爽快です。 ストーリーも裏の裏の更に裏と込み入ってるし(マンガ的展開ではあったけど)。 中でも、主人公と義兄弟の誓いをした異人種の弟が、戦いの果てに嬲り殺しにされ、その遺体を主人公が泣きながら拭くシーンは涙なくしては観れないです!壮絶です! その後、主人公は復讐の鬼と化すわけですが。 人種を超えた男同士の堅い友情ーっ! かっこよすぎます!萌えです! しかも、この弟っていうのが謎めいたストイックなインディアンで、私はメロメロでございましたV アクションシーンとか凄いかっこよいんですよ〜V ストーリーはひたすら哀しいので、もう一回観たいとは思いませんけど、久々に滅茶苦茶私の嗜好に合った作品でした。 いや〜、映画ってホントにいいですね〜V
2002年02月20日(水)
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