本が重い
まだ病の床に臥せっています。 声はしわがれた老婆のようです。 でも、気力は大分回復しました。 お蔭で退屈です。 唯一の救いは、お天気が悪くて外出できない事を恨めしく思わないで済む事ぐらいでしょうか? でも、まあ、風邪のお蔭でいい事(?)もなかったわけではないです。 ひたすら寝床で読書するぐらいしか娯楽がないので、『ハリ−ポッタ−』の3巻までを思いのほか早く読み終えることができました。 面白かったです。 状況的にも、ちょっと童心に帰ったというか…。 子供の頃、やっぱり病気してこうやって寝ながら本を読んでる事が多かったのですよ。 だけど、児童書って重いんですよね。 ハリポタも重かった…。 だから、重量的に軽いマンガばかり読むようになったのかもしれません(笑)。 文部省は、子供が寝ながら読んでも腕が筋肉痛にならない本の製作を指導するべきだと思うんですけどね〜。
2002年01月27日(日)
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