無責任賛歌
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2006年12月31日(日) |
2006年私的映画ベストテン1 |
大晦日だが、我々夫婦にとっては、17回目の結婚記念日である。 まだ離婚してないが、熟年離婚ってのもあるからなかなか油断がならないのだな(笑)。
記念日だからと言って、何か大げさなことをするわけではない。 本当はスペースワールドに行って引田天功のマジックショーを見ようかとか、USJに泊まり込みで行こうかとか、計画はあったのだが、しげ。が全部「金がかかる」と蹴りやがった。 引田天功は父も行きたがっていたので、ヨメのワガママに家族が押し切られた形である。 父もいつ倒れるか分からない状態だし、しげ。の主張も一理も二理もあるのだが、想い出は作ってやりたいんだが、興奮してショーを見ながら倒れられてもまたそれはそれで困るのだ。 こういう判断は難しい。
結局、父は初日の出を拝みに熊本へ、我々は志免炭鉱竪坑櫓のライトアップを見に、別行動を取ることになった。
志免に向かう途中、ネットの知り合いの女性の店に寄る。 某地域SNSの常連さんなのだが、個性的なところがある人なので、人気もあるが反発も多い。 地域SNSは顔見知りになる率も高く、参加人数も5000人弱と少ないので、仲良くなればかなり親密に交際できるが、いったん仲違いすると、とらぶるがあちこちに波及する。 それやこれやで、彼女の周辺でも、「派閥」が生まれてしまっていて、彼女を追い出すの追い出さないの、いったん退会したアンチ派が仲間を引き連れてきて再入会、アンチ行動を繰り返すなど、フクザツな状況になっているのだ。
バカじゃね?
と誰もが思うだろう、というのが「私の常識」であるが、「ネットの常識」はそうではない模様である。 いや、これはもうネットのせいとか、そういうことではなくなっているのだろう。ともかく自我肥大を起こしている人間が増えていて、「自分と違う意見の人間は全て敵対者」としか認識できなくなっているのである。
ワークショップで、「悪口言い合えるのが幸せ」と森田さんが言われていたことがよく分かる。 それなりに親しく無遠慮なことでも結構言ってしまえる友人・知人がいないわけではないが、本気で遠慮なくモノが言える相手なんて、もう私にはしげ。しか残っていないのだ。オヤジも本気でモノ言ったら泣くし。
今にして思うが、私がしげ。のことを「バカ」とか「知恵遅れ」とか「寄生虫」とか「ゴクツブシ」とか「フランケン」とか「西田敏行」とか散々悪口を書き散らし、何度も家を追い出していたことに対して、「そんなこと言うなんてひどい」と噛みついてきた人々は、本気で人と関わりあったことがない不幸な人たちだったのだと思う。 その人たちには、私もまたしげ。からひどい目に会っているのだという想像が全く働かなかったのだろう。 別に私ら夫婦が幸せかどうかは分からないが、少なくともその人たちよりはマシなのだろうとは思える。
そんなわけで、私は親しくなれば親しくなるほど、相手に対する口が悪くなる傾向がありますが、一応、念のために言っておけば、私が「馬鹿」と呼ぶのは本人の「行動」に限定されるものだけで、例えば相手の容姿(チビとかデブとかハゲとかブスとか)について悪口を言うことは殆どありません。 「誰かに似てる」という言い方をすることはありますが、これはあえて言ってます。誰かに似てることを気にする人間の方が、その誰かの容姿に対して差別的な見方をしているということですから、その人の心の程度が知れるのです。 何が「私はオンリーワンよ、誰にも似てないわ」だ。それって、ただの傲慢なのにね。 ちなみにしげ。は落第(笑)。
あのSNSも、最初はよかったのにねえ、と愚痴をこぼしながら、年越しそばを注文して食べる。 手打ちそばで実に美味かったが、しげ。はその女性が高校生の子供もいるのに、大晦日に家に帰れないというのはよくないんじゃないかとお節介な心配をしているのであった。
宇美八幡を冷やかして、竪坑櫓へ。 確かにライトアップはされていたが、ナントカ城みたいなものではそもそもない、薄汚れた「廃墟」だから、雰囲気は「幽霊さん、いらっしゃーい」ってなものでしかないのであった。もともと心霊スポットとしても有名なんだよねー。 周囲に客もぽつぽつとしかいない。しかも広場に車を乗り入れようとしたら、警備員に追い出された。 こんな辺鄙なところに、近所の者以外に誰が歩いてくるか。 観光の目玉にするつもりがあるのかないのか、まるで分からないのである。 ま、確かに廃墟ファンにしか魅力は分かるまいが。
そう言えば、『百合星人ナオコサン』というマンガにも志免炭鉱、紹介されてたな(笑)。あのマンガにはこの櫓のフィギュアが出ているように描かれていたが、多分そんなものは実在しない(笑)。
それからあと、キャナルシティに向かって、今年最後の映画を滑りこみで見る。 映画は桃井かおり主演・脚本・監督の『無花果の顔』。 一年の最後にこれだけの映画を見られたのは実にシアワセだった。
今年は、ろくろく日記が書けなかったので、ここで一気に去年封切りの映画で見たやつの感想を書いちゃおうと思う。 点数付けが好きじゃないのにあえて付けたのは、一言コメントだけじゃさすがに評価してるのかしてないのか曖昧に見える作品もあるなあと思ったので。 映画は公開順に並べた。まずは日本映画編。
【日本映画】
『銀色の髪のアギト』(45点) 作画だけのGONZO、今回も脚本はヘタレ。 『輪廻』(62点) やや奇を衒い過ぎ。優香の熱演は買い。 『THE有頂天ホテル』(33点) ギャグが作り過ぎで白けるばかり。こんなのをウェルメイドなんて呼ぶな。 『ギミー・ヘブン』(64点) SFミステリーとしては上々。宮崎あおいは熱演だがミスキャスト。ロリキャラじゃダメでしょ。 『コアラ課長』(42点) おバカな点は買うが間伸びすぎ。 『博士の愛した数式』(84点) 寺尾聰、向かうところ敵なし。授業のシーンも秀逸。 『天使』(35点) 深田恭子に喋らせなかったのは吉。けれどそもそも天使って柄じゃない。 『たべるきしない』(65点) 綾瀬はるかのPVに見えるが、ちゃんと映画している。 『ブラックキス』(59点) 手塚眞はヘンだ。そこを好くか嫌うかは趣味の問題。 『最終兵器彼女』(5点) CGだけはちょっとおおっと言った。前田亜季ファンでも萌えようがない。 『スキージャンプ・ペア ~Road to TORINO 2006~』(71点) 間抜けぶりはいいんだけど、新作の猪木の部分のテンションがいまいちなのが惜しい。 『転がれ!たま子』(48点) ヘンでも、センスがないとね。 『ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状』(56点) 宮崎あおいも出てればねー。堀北真希と夏帆が可愛いからそれでいいや。 『サイレン』(58点) 雰囲気はいいけど、冒頭でトリックがバレバレなのはちょっとねー。 『県庁の星』(67点) 定番な展開だけど、酒井和歌子がシビアな役を演じた点がポイント高し。 『ドラえもん のび太の恐竜2006』(87点) 前作を作画、脚本の上でも凌駕。藤本さんの生前に見てほしかった。 『機動戦士ZガンダムⅢ ―星の鼓動は愛―』(86点) トミノ演出はウェットに見えても実は乾いている。ラストの変更は実は変更ではない。 『ONE PIECE(ワンピース)THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』(53点) 誰だ、イナガキに声優させたのは。話も作画も昨年よりダウン。 『かもめ食堂』(92点) キャラクターと役者の理想的な出会い。フィンランドの空気もよし。 『超劇場版ケロロ軍曹』(57点) ポケモンもデジモンもケロロも、プラレス三四郎以来、進歩がない。 『まじめにふまじめかいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』(79点) 定番でも『カリ城』パターンはまだ生きてるかな。 『真救世主伝説・北斗の拳 ラオウ伝 純愛の章』(61点) 原哲夫キャラの中に北条司キャラが混じる違和感が笑えてよし。バカ話だから感動はしないよ。 『子ぎつねヘレン』(41点) キツネはかわいかったねー。 『寝ずの番』(90点) 原作と役者の力で高得点。映像編集にあともう一つテンポがあれば。 『立喰師列伝』(92点) 見返すほどに味が出る。歴史を語ること自体を馬鹿にする悪意は最高。 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』(13点) えーと、どんな話だったっけ? ミステリーとしても糞だけど、年々テンポが悪くなるのはどうにかして。 『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(84点) 前半のホラー演出がかなりよかったんで、後半の失速が悔やまれる。 『チェケラッチョ!』(62点) 少年が主人公だけれど構造は少女マンガ。KONISHIKIが美味しい。 『小さき勇者たち ~ガメラ~』(60点) 冒頭シーンはよかったんだけどねー。 『LIMIT OF LOVE 海猿』(23点) 『逆境ナイン』の監督さんだから、もしかしたらバカ映画として撮ってるのかも知れない。それなら70点なんだけどねー。 『明日の記憶』(49点) 渡辺謙、この映画では評判ほどに上手くはない。てゆーか、濃すぎ。話も深みがない。 『間宮兄弟』(89点) 本間姉妹(沢尻エリカ・北川景子)が70点分(笑) 『雪に願うこと』(43点) 馬が40点分。感動ものはもうちょっとウマく作ってよ。この程度でも騙される客や評論家は質が低い。 『嫌われ松子の一生』(83点) ミステリー色は薄れたけれども、コメディとして仕立てた演出はなかなか。中谷美紀でなくてもよかった気はするが。 『水霊 ミズチ』(44点) ホラーは女の子をもっときれいに撮らないと。渡部篤郎、ムダ死に(苦笑)。 『花よりもなほ』(85点) もう少しエピソードを切り取ってテンポをよくしてほしかったけれど、市井ものでオリジナルでこれだけ密度が高い時代劇は近年でも出色。 『佐賀のがばいばあちゃん』(42点) 吉行和子の役じゃないよ。カメオ出演がやたら多いのもかえって興醒め。 『トリック劇場版2』(31点) バカ映画なのは最初から分かってるけど、同じトリックを毎回使い回すのはなぜ? 『初恋』(86点) 宮崎あおいが三億円事件の犯人なんて無理だろうと思って見てみたらやっぱり無理があったけれど(笑)、あの時代を回顧する切なさは伝わってくる。 『猫目小僧』(69点) CGなんかくそくらえの精神が小気味よい。これで無駄なカットがもうちょっと少なかったらよかったのに。 『タイヨウのうた』(40点) YUIの歌が上手いような下手なような、と微妙なラインなのが難しいところ。 『デスノート(前編)』(55点) リュークのCGに違和感を覚えない人がいるのが信じられない。ラストの改変を酷評する人もいるが、悪くはないよ。 『着信アリ Final』(32点) シリーズ化する必要があったのかなあ。堀北真希がよかったのはホント『AIWAYS 三丁目の夕日』だけだったねー。 『ブレイブストーリー』(43点) 作画だけだよGONZOは。って、毎回同じ批評(苦笑)。 『ゆれる』(88点) 裁判ものだと思うと肩透かしだけれど、香川照之が最高にいい。 『笑う大天使(ミカエル)』(11点) 伊勢谷勇介は殿下っぽかったけど、あとのキャストと監督が総崩れ。せっかく広川太一郎さんが復活されたのに……。 『日本沈没』(79点) 日本が沈没しなくても、あの展開ならOK。主役二人の演技力不足がかなり痛い。丹波哲郎さんの遺作になってしまいました……(涙)。 『ラブ★コン』(81点) バカをやるならここまでやんなきゃダメです。田中要次、温水洋一、畑正憲、谷原章介、彼らの怪演に主役二人が負けてないのもすごい。 『時をかける少女』(95点) 青春ものだから素晴らしいのではない。運命の冷徹さが背景にあるSFだから素晴らしいのです。 『ハチミツとクローバー』(83点) マンガの映像化の理想的な映像化の一つ。原作のマンガチックな部分を剥ぎ取ったのが吉。中の美術が「らしい」のにも高得点。 『神の左手悪魔の右手』(37点) 金子修介は女の子を撮るのが下手だ。 『蟻の兵隊』(58点) 戦争を語るドキュメンタリーとしてはまだまだ甘い。 『ゲド戦記』(44点) ジブリの汚点。これに感動したなんてやつは映画とアニメを一万本見てきてから出直せ。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』(52点) テレビシリーズを無視したパラレルな設定や、SFをやろうとした意欲は買いたい。けれどSFにし損なった。残念。 『轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス』(47点) 星井七瀬が美味しい役。倉田のアニイが老いてしまったのが悲しい。 『紙屋悦子の青春』(85点) 演劇をそのまま映画にしても映画にはならない。なのにそれをあえてした。そこから逆に浮かび上がったものがある。そういう実験作。 『ラフ』(47点) 長澤まさみには本当はそんなに人気はないと思う。マスコミと小林信彦画が煽ってるだけで(笑)。 『親指さがし』(47点) 結末が意外でも何でもないのがちょっとねー。人数限定だと真犯人あいつしかいないじゃん。 『日本以外全部沈没』(51点) かなり原作に忠実。となるとバカ映画の河崎監督にはちょっと荷が重すぎたか。ニッポン音頭は長すぎ。 『バックダンサーズ!』(57点) 定番の展開を持たせるためには、キャラ設定にもうちょっと工夫がほしい。陣内孝則の熱演がいいだけにねー。 『LOFT ロフト』(60点) 『世にも奇妙な物語』の一編としてコンパクトに見られればかなり高得点だったんだけど……。あと安達祐実がねー、無理があってねー(笑)。 『ヅラ刑事』(71点) 昨年は河崎実イヤーだったけれど、これが一番の傑作。でもやっぱり歌が長い。 『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(43点) ファンは感涙すると思うでしょう。けれど見てみたら「こんなもったいない使い方しやがって!」でしたよ。篠田三郎、出てやれよ! 『出口のない海』(22点) 脚本家さん、時代考証に合ったセリフを書こうね。 『フラガール』(44点) 役者はみんないいんだけどねー、脚色が定番に過ぎて、リアリティが全然なくなっちゃった。これを外国に出すのかよって。 『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(77点) こういうバカ映画を正しく評価できないのが評論家の未熟なのです。 『アタゴオルは猫の森』(57点) CGで作る意味なし。つか、ゲームレベルで出来悪いもん。ヒデコは可愛かったけど。 『地下鉄(メトロ)に乗って』(37点) だからSFセンスのないやつにSFを作らせるな。 『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(80点) シリーズろくろく見てなかったんで、まさかこれがミステリー映画だとは思わなかった。見事に騙されました。 『デスノート the Last name』(76点) Lとミサミサだけでここまでの高得点。ライトは所詮バカだから、藤原竜也でもよかったとも言える。それと鹿賀さん、ヒゲ付けて四季喋りはやめて。 『手紙』(29点) 感動させようと設定に懲りすぎると外しちゃうという典型。 『アジアンタムブルー』(59点) 感動させようと設定に懲りすぎると笑えちゃうという典型。笑える分だけ手紙より上。 『暗いところで待ち合わせ』(81点) 昔、「どれだけバカなトリックを思い付けるか」というアソビを大学でやってたけど、まさにこれはものすごいバカトリック。ここまで笑かしてくれたらもう大満足です。 『武士の一分』(80点) ギリギリ80点。でもそれは原作者が時代小説家としては二流なせい。あのラストじゃ、「出来レース」にしか見えません。役者がみんないいので何とか持ってる。 『映画 ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!』(40点) 劇場版なんだから、もう少し脚本を練りましょうよ。 『デジモンセイバーズ THE MOVIE 究極パワー!バーストモード発動!!』(43点) デジモンもレベルが落ちたなあ……。 『犬神家の一族』(60点) 前作はつまんない原作のつまんない映像化だった。殆ど昔のままだから、高得点は上げようがないけれど、石坂浩二がかなりしょぼくれてきて原作の金田一に近づいてきたのでそこは評価。 『鉄コン筋クリート』(97点) アニメはここまで来ました。「意味分からん」と仰る方は、表現に意味があると勘違いしている人なんだよねー。つまり馬鹿ってこと。 『大奥』(73点) バカ映画はバカ映画としてちゃんと評価しよう。だから時代劇に近代的な恋愛観が持ち込まれたり、『風とともに去りぬ』みたいなおおげさなメロドラマが持ち込まれても、笑って楽しめばいいの。 『無花果の顔』(90点) 正常と異常との境にある日常。それをカメラが冷徹に見つめる。これは傑作。 『TOKYO LOOP』(74点) こういう短編アニメのオムニバスには出来不出来があるので、点数が付けにくい。しりあがり寿さんの作品だけなら85点くらい挙げてもいいんだけど。
ペスト20を並べると以下の通り。 これでキネ旬のベストテンにも送るつもりである。 【日本映画】 1.『鉄コン筋クリート』(97点) 2.『時をかける少女』(95点) 3.『かもめ食堂』(92点) 4.『立喰師列伝』(92点) 5.『無花果の顔』(90点) 6.『寝ずの番』(90点) 7.『間宮兄弟』(89点) 8.『ゆれる』(88点) 9.『ドラえもん のび太の恐竜2006』(87点) 10.『機動戦士ZガンダムⅢ ―星の鼓動は愛―』(86点) 11.『初恋』(86点) 12.『紙屋悦子の青春』(85点) 13.『花よりもなほ』(85点) 14.『映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(84点) 15.『博士の愛した数式』(84点) 16.『嫌われ松子の一生』(83点) 17.『ハチミツとクローバー』(83点) 18.『暗いところで待ち合わせ』(81点) 19.『ラブ★コン』(81点) 20.『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(80点) 次点『武士の一分』(80点)
2002年12月31日(火) あまりノロケてるって受け取らないようにね(^_^;)/『エクセル・サーガ』10巻(六道神士)/『永井豪作品全書』ほか 2001年12月31日(月) 40歳のロンゲ……髪薄いってのに/『読者は踊る』(斎藤美奈子)ほか 2000年12月31日(日) 20世紀の終わりの夜に……/『算盤が恋を語る話』(江戸川乱歩)ほか
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藤原敬之(ふじわら・けいし)
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