仕事から帰ってきたら、玄関の所に黒い影。 「枯れ葉かな〜?んん〜??」 なんか、丸くて盛り上げってるのよね〜。 よく見たら、コ・ウ・モ・リ?? ギョギョ。(*_*) まずは、家に入って荷物を降ろし落ち着いて。落ち着いて。 「どうしよう、どうしよう。生きているのか?死んでいるのか?もし死んでいたら、がんばって、チラシとかで包んで。明日ごみの日だし・・・」 いざ、チラシを片手に現場へ。
まずは、突っついてみる。ツンツン。 「ゲッ!!生きてる!!でも、なんで飛ばないんだ?」 まずは、家に入って次の案を考えよう。落ち着いて、落ち着いて。 「どうすっべ〜、どうすっべ〜。」 いい案が浮かばす、泣きそう。こう見えても意外に小心者。 そこへ、 「ピンポーン!ダス○ンで〜〜す。」 「ハ〜イ」 うちは、マンションなので1階の入り口を解除。 「あ、ダス○ンさんがびっくりする!」 と思い、まずは玄関を出てエレベーターから降りてきたダス○ンさんを呼び止める 私:「動物好きですか〜?ここにコウモリいるんです〜!」(>_<) ダ:「うち猫飼ってるから大丈夫。」 と言うダス○ンさんもちょっと顔が引きつってる。 まずは、いつもの通りモップを交換してもらった。 ダ:「うちで猫飼ってていろんなものくわえてくるのよ〜。モグラとか。」 そう言って、コウモリ捕獲に乗り出してくれた。 袋を裏返しにして、コウモリをつかもうとした。 「キキ〜〜〜〜」 と、コウモリが抵抗。2人ともちょっとビビル。 それでも、ダス○ンさんは「飛ぶと悪いから家に入ってて」 お言葉に甘えて、玄関の中で待つ私。 ダ:「ほら、お前おどなしくこごさはいれ〜」 とコウモリと格闘している様子が聞き取れた。 しばらくして、玄関が開き ダ:「近くの神社さはなしてくるな〜」 とそこには片手にビニール袋を持ち、にこやかなダス○ンさんがいた。 あああ〜〜〜〜。なんと感謝してよいのやら。(T_T) 「ダス○ンさんありがとう!本当に本当にありがとう!!」 と、思ったのは言うまでもありません。 という事で、事件は一件落着しました。ホッ。
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