PAKUの日記

2003年12月25日(木) 事件発生!

仕事から帰ってきたら、玄関の所に黒い影。
「枯れ葉かな〜?んん〜??」
なんか、丸くて盛り上げってるのよね〜。
よく見たら、コ・ウ・モ・リ??
ギョギョ。(*_*)
まずは、家に入って荷物を降ろし落ち着いて。落ち着いて。
「どうしよう、どうしよう。生きているのか?死んでいるのか?もし死んでいたら、がんばって、チラシとかで包んで。明日ごみの日だし・・・」
いざ、チラシを片手に現場へ。

まずは、突っついてみる。ツンツン。
「ゲッ!!生きてる!!でも、なんで飛ばないんだ?」
まずは、家に入って次の案を考えよう。落ち着いて、落ち着いて。
「どうすっべ〜、どうすっべ〜。」
いい案が浮かばす、泣きそう。こう見えても意外に小心者。
そこへ、
「ピンポーン!ダス○ンで〜〜す。」
「ハ〜イ」
うちは、マンションなので1階の入り口を解除。
「あ、ダス○ンさんがびっくりする!」
と思い、まずは玄関を出てエレベーターから降りてきたダス○ンさんを呼び止める
私:「動物好きですか〜?ここにコウモリいるんです〜!」(>_<)
ダ:「うち猫飼ってるから大丈夫。」
と言うダス○ンさんもちょっと顔が引きつってる。
まずは、いつもの通りモップを交換してもらった。
ダ:「うちで猫飼ってていろんなものくわえてくるのよ〜。モグラとか。」
そう言って、コウモリ捕獲に乗り出してくれた。
袋を裏返しにして、コウモリをつかもうとした。
「キキ〜〜〜〜」
と、コウモリが抵抗。2人ともちょっとビビル。
それでも、ダス○ンさんは「飛ぶと悪いから家に入ってて」
お言葉に甘えて、玄関の中で待つ私。
ダ:「ほら、お前おどなしくこごさはいれ〜」
とコウモリと格闘している様子が聞き取れた。
しばらくして、玄関が開き
ダ:「近くの神社さはなしてくるな〜」
とそこには片手にビニール袋を持ち、にこやかなダス○ンさんがいた。
あああ〜〜〜〜。なんと感謝してよいのやら。(T_T)
「ダス○ンさんありがとう!本当に本当にありがとう!!」
と、思ったのは言うまでもありません。
という事で、事件は一件落着しました。ホッ。


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