| 2004年09月18日(土) |
なこちん、父上絡まれる。の巻。 |
先日父上の会社のビルの前で、具合の悪そうな人を介抱する男性がいたそうな。 大丈夫だろうかと心配に思った父上はその人のもとへ行き 父上:「…あの、あんまり動かさない方がいいですよ」 と言った所 男:「てめぇ、俺が動かしてるとでもいいてぇのか!!ああん!?貴様何処の組の者じゃい!」 と男性逆切れ。どうやら頭に「や」の付く自由業の方だったそうで。 父上:「…そこのビルのものですが…」 男:「後で仲間集めて乗り込んでやらぁ!!俺は●●組の者だっ!!」 とここでようやく屈強な(?)警備員らしき人が止めに入ってくれたそうな。 父上いわく、あそこで警備員が入ってこなかったら刺されていたかも…だそう。 「声をかけたのは父上だけだったんだから、いいことしたんだよ。ヒーローだよ!」 と慰めたところ、 父:「バカ。(男の職業)知らないのは俺だけだったからバカな奴だって笑われてんだよ…」 とのこと。無知とは強いなぁと再確認。 しかし、何もしなかった人達が笑うなどとは呆れてしまう。
この話を母上にもしたところ 母:「…っていうか、●●組の本家の娘さん私の知り合いじゃん。お父さんだってその娘さんの結婚相手と知り合いだったよね?その人に助けてもらえばよかったじゃん」 父:「…俺もそう思った。明日あたり乗り込んでくるかもな。あはは〜」 でた、キング・オブ・マイペース。 とことんB型!
ちなみに父上も母上も恐い人達関係じゃありません。 銀行員時代に知り合っただけで。
タンカをきった男性の行く末と 具合の悪そうだった方の安否が気になる今日この頃。
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