| 2003年08月11日(月) |
なこちん、つまりは単純にどうでもいい!の巻。 |
面白いくらいに日にちのあいてしまった日記です。 本格的に暑くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 つい先日まで、鬼怒川の方まで旅行に行って参りました。 やはり温泉はいい!びばのの。(←まちがい) しかしうちの家族は旅先で何かしらケンカをするので、 ほとんどいい気分で帰ってこれたことなどありません。(最低) 今回もまた例外なく。帰ってくると同時に台風もやってきたので うちの一家の心模様を物語っておりました。
話は変わりますが、うちの父上が半年ほど前からヒゲを伸ばしております。 それはもう面白いくらいに大不評であるにもかかわらず、 「男とは己の信念を貫くものだ!」と思っているのかどうかは わかりませんが、やめる気配はありません。 久しぶりに帰った田舎でも、祖母がこっそり 「…お父さんはひげ伸ばしてるのか?あんまよくねぇな。年寄りにみえらぁ」 と呟いておりました。ばっちし伝えた正直者白羽です。 そんな父上も一昨日!!何の転機か知りませんが、ついにヒゲを剃りました!! もちろん皆大喜び!! というわけではなく! あれだけ猛反対していたにもかかわらず、誰一人として今日まで気づくものはおりませんでした。 (ひげを剃ってから2日目) 父上「…やっぱお父さんヒゲ無い方がいいかな?」 母上「……はっ!?お父さんヒゲがない!!」 白羽&妹「…ああっ!!?ホントだ!!どうしたの!?ついに寿命が!?(ヒゲの)」 父上「………お前らあれだけ毎日剃れ剃れ言ってたくせに…(ズーン…)」 母上「ごめんごめん、でもお父さんだってあたしが髪切ったの気づいてないでしょ?」 白羽「はぁ!?母上髪切ったの!?」 母上「………仕事場の人は皆気づいてくれたわよ…(ズーン…)」
いやはや、家族の実態が明らかになった瞬間でした。 ちなみに白羽は髪の毛を5ミリくらい切ったという男子に 「あ、もしや髪切った?」と言ったところ大感激されました。 誰にも気づいてもらえず凹んでいたそうです。 言っても信じてもらえなかったとか・・・。 まぁまず気づかないだろ。と思いましたが、 この男子がどんな気分で髪を切って学校に来ていたかを考えると チョッピリ切なくなりました…。
しかし、人の小さな変化に気づくというのは、 人間関係を円滑にしていくのには欠かせないものだと思いました。 (真面目締め)
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