| 2002年11月27日(水) |
なこちん、ふしぎな人の巻。 |
ちょっと夜道を歩いていたら前方より丸い円盤が飛んできた! UFO!!?と思ってよく見えみると前を歩くおじさんが捨てた コンビに弁当のふただった。おいらのドキドキを返せと思った。 そしてそのおじさんの横を通り過ぎようとしたら いきなり何事か叫びだすではないか!! きいてみると、 「この世界はもうすぐ滅びるんだょぅ!!」 「神様なんてもんはいねぇんだょぅ!!」 「もう少しで滅びの神様がやってきてこの世界を滅ぼすんだょぅ!」 という内容だった。 検証してみよう。 まずポイントは語尾のょぅ。 つぎに、神様は居ないと言っているのにもかかわらず、 滅びの神様がやってきて〜と言っている所に矛盾がみられる。 そして白羽が横を通り過ぎたとたん騒ぎ始めた。 これらがいったい何を示すか。 それを語るには人生というものはあまりにも短過ぎる。(謎逃げ) とにかく、滅びの神様がやってくる前におじさんを救ってやれるような 人が現れることを、ただ、祈るのみ。
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