| 2002年03月25日(月) |
なこちん、真面目君の巻。 |
白羽は予備校の春期講習とやらに参加します。 で、今日が初参加だったのですが…。 1:10〜5:10の4時間古典だけでした。 いや、中学の時は8時間ぶっ続け勉強とかだったので時間は短かったのですが、 どうして古典の先生の話ってこう催眠効果の高い話し方をなさるのでしょうか…。 気づくと配られたプリントがラクガキで埋まっていました。(ダメ人間代表)
しかし、白羽がこうも古典文法嫌いになったのも ある1つの事件がきっかけだったのです。 それは中学3年生の頃。 国語は好きだったのですが、 その時の国語教師がどうも好きになれなかったのです。 で、授業中。 「文法が解らなかったらいつでも聞きにこいよ。 今の時期わからないのは問題だぞ。」 と国語教師が言っておりました。 白羽はこれまでテストで文法の問題が出ても すべてフィーリングのみでやっていたので、これじゃまずいかなと思い 放課後国語教師のもとへ聞きに参りました。 が!そこで特派員の聞いた言葉はっ!!! 「ばーか!誰がお前に教えるかよ。 図書室に本があるんだからそれで調べろよ!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 (…コノヤロッ!) いままで皆に「…でもきっといい先生だよ。」なんて言ってたおいらが 大馬鹿じゃん!!自分が聞きにこいって言ってたくせにそういうオチかい!! ああ、みごとなコントだよっ! 白羽的にはかなり寒かったけどな! この後白羽が国語不真面目人間になってしまったのはいうまでも無い・・・。
でも、結構教師によって勉強の好き嫌いがでてきますよね。 小3、4は・・・。泣きながら厭々やっていました・・・。 小5、6の頃の先生は大好きで(今でも最大の恩師と言える) 云われなくても家庭学習を毎日していました♪ ハッキシ言って、この先生がいなかったら今の白羽は無かったと思います。 新米先生(男)だったけれど、クラスに必ず1人はいるであろう問題児君が 問題を起こした時、(確かクラスメイトに悪口云って殴ったりしてた) いつも優しい先生が凄い顔して走ってきて、引っ叩こうと手を上げたのを 必死で堪えて、その子をギュット抱きしめて怒った所を見て、惚れました。 小3、4の先生は(女)机ひっくり返して 引っ叩きながら教室一週とか平気でしていたのでよけいに。 ああ、先生元気だろうか…。 またお会いしたいわ。
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