| 2002年09月04日(水) |
秋旅行でございます�� |
仕事決まる前にナニやっているんだよって感じだけど 岩手まで行くのであります。 昨日決めました、宿もプランも(笑) 思ったよりも宿は綺麗だったりするのですけど、このときは 自分が旅行先を決めるっていうので焦っていてそういうのは みるまでもありませんでしたが。
今日は朝の3時くらいまで興奮して眠れなくって、でも起きたのは 6時半。でもちょっと荷物の整理とかしていたら7時半! びっくりして電車に飛び乗って(この時点で由都はまた遅刻かよ!って 思ったらしい。)8時40分くらいには着けました。 あ、そうそう今回の旅行は私にしてはものすっごい軽い荷物です。 赤いバッグと上下は下がスカートで上がTシャツですね。 もう定番と化しているんですけどね、このスタイル。 いい加減服買えよ!っていう感じなのですけども。 (しかもまたこれが、スカートなためにのちのちサイクリングとか言って めちゃくちゃ不便だったりするんですな)
すごいっすよ!岩手に行くのにMAXやまびこ初めて乗っちゃいました。 しかも二階建ての二階のほう。 うわーい眺めいい〜とかいいつつ眠ろうとしたけど、眠れなくって あとで寝とけばよかったやい!って思うのですが。
一ノ関に着いたのは12時近く。最初に平泉回ろう〜ってことになって 速攻で平泉行きに乗る。宿からの送迎車がなければタクシー使おうぜ! って話だったんですが、由都がお電話した所によると6千円は固いそうです。 6千円。かなり考える交通費・・。 そんなこんなで、結局送迎車に数分待ってもらうことにしまして 平泉へごー!なんとこの電車、ボタンで開閉するらしいんですよ。 すごいっすね。 雪対策?とか思いつつ。こういうときに限って写メールを使おうとしない でカメラを使ってしまったんで・・。 アップできないんですが。 そのまま乗って、平泉に到着。 バスで坂まで向かう。平泉レストハウスで 弁慶うどんていうのを食べて、どうにおなかがいっぱい&眠い私は 少し不機嫌(最悪) でも諸事情ですっきり(また・・)元気戻る。 平泉といえば!中尊寺。月見坂って言う所謂心臓破り系の 坂を上っていく途中由都息切れ。でも頑張って登る(笑) それで不思議だったのが、その坂ってほんとに登っても登っても上が 見えない感じだったのですよ。 特に石段だったりとかして。 なんとか上に上ると、綺麗な景色。 その中に入ると切手とか売っていて由都が購入していた。 手を洗ったりする冷たい水で生き返る。
そのまま奥に進んでいくと、金色堂への道。 最初に讃衡蔵への券を買って、それが共通券でした。 釈迦像?がビジュアル系みたいな手つきで(笑) いや、祈りの指をこう手前に持ってくる感じ@わけわからん。
金色堂は、硝子ケースの中に金箔に塗りつぶしたお堂が入っていて 基衡・清衡・秀衡(ああ順番が分からない・・)三代(四代?)の 遺体とか入っているらしい。 あとカメムシの塗装とか。綺麗でしたよ。 まるで数十年前に作られたみたいな感じで。
その後は歩いていく途中で金色堂が覆われていた旧覆堂の中にはいって 義経をかくまったといわれる藤原家との絵が置いてあった。 うん、なかなか風情。
奥せまった所には能楽や狂言で使う舞台が野外にあって、その裏には 十二支のお社が12個分あって。 その奥の景色も非常に綺麗でした。
写真をとったり、あの坂を下っていく途中の景色をまた見たり 空気も綺麗だし、暑かったけどよく歩いた気がした。
どこをどういったのかはあまり覚えていないけどその後は高館・義経堂に行く。 ほんとにだれもいない感じ。 由都が旅行先に選ぶのは結構しぶいらしく、でも私は歴史の勉強に なるので好きなのですけども(笑) 旅行の小冊子にはかなり大きく載っているけど、これがまた。 高台にある義経像のお社と、あ・うん像(木彫りで、でも京都などにあるような すごい彫刻などではなく、ちょっと乱雑に見える感じの彫り)その他に剣がある蔵があったくらいで・・渋い場所でした。
バスを使わずに徒歩でグルグルと平泉駅に向かい、毛越寺へ。 横を見るとサイクリングしているおね-サンたちがなんとも楽そうで 600メートル位を歩きました。 のぼりはやっぱり疲れますね。 もう、寺に着いたら、速攻でベンチですよ(笑) 湖があって、その側ですわって飲むペットボトル。 最高(違)
宝物館に入り、かなり速攻で寺を出て駅へ。 電車に乗り、また一ノ関へ。
車を待たせてしまい、謝りながら道中。 半ドアの扉を由都が閉めなおしたりとか色々ありましたが 無事に宿へ到着。 温泉に入る前に外で景色を見て、写真にとるも後々それは まっくらなままでごわした(大泣)
夕食がまた豪華でして! 食べる前にお湯にはいったけど、そのときに計った体重が いつのまにか増えていたくらいボリュームがありました(苦笑) その後3日間、その体重変動は変わらなかったりするのでした。
次の日急遽(こんなんばっか)遠野へ行くことを決める。 でもこの夜は眠くて私のほうがギブアップ。 でも夜中寝ぼけていた。 うーん、変。
|