骸骨のためいき
聖花の骨組み見物なんて如何です。

2002年08月27日(火) お見舞い紀行��

街に出て買い物。パーラーでアイス。
正直言って病院以外で外出るのは久し振り。
行っている間は疲れないけど、行くと話が尽きちゃって
介護する人って難しいよね。


親戚のおばさんとおばさんのお姉さんに会いに行く。
糖尿病が酷くなって、目も耳も末端からダメになっていくけど
会えて嬉しいっていってくれた。

老いってたった五年前の健康な人でも
おばあさんやおじいさんになってしまう。

お世話になった人も、幸せにしてくれた人も、みんないなくなる。
色々良くしてもらったのに私は高齢者だからってバカにしてしまう。
思いたくなくても思ってしまう。




祖母は記憶が斑になって混乱していた。
家に帰りたいんだって。
自分ひとりだけ置いていくのは人道的に許されない事だって言っていた。


現実と祖母の考えはあまりにも違いすぎて母も叔母も混乱していた。

私の母がそうなってしまったら私は母のように祖母に言い聞かせることができるだろうか。傷つけないようにいえるだろうか。










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聖花