さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2005年01月26日(水) ネバーランド

レディースデーなので映画を見に行くことに。
学校帰りに5時10分の会に行こうと思ったけれど、
友達と一緒に行くことになり、7時25分の回になったので
暇つぶしに本屋で立ち読み。
でもお金がないので購入は諦め。

6時過ぎにJちゃんから電話がかかってきたので合流〜。
マクドで腹ごしらえしました。
久しぶりにマクドったね。

その後19時ごろにYちゃんとも無事に合流。
今日は珍しく3人で映画を見るのです。

で、腹ごしらえをしていたわれわれと違ってYちゃんは
ご飯代わりに買ってきたものがあったのでそれを食べておりましたが。
それは“たいやき” なかなか渋い選択ですね。


ちょっと寝ちゃったんですけど。
後で聞いたところ、Jちゃんもちょっと寝ていたらしい。
ダメっこたちだなぁ・・・。



ネバーランド(finding Neverland)
ピーターパンの作者、ジェームス・バリのお話というか、
ピーターパンができるまでのお話。だと思う。
本当の話なんですよね?
心温まる話なのか、微妙な気もちょっとするんですが・・・。
劇作家というか、作家の思考はすこし変?と思わざるを得ないです。

しょっぱなから覗き見するジェイムズ。
彼の新作発表の舞台模様でスタート。奥さんに呼ばれてるのに無視して
客席の横手から反応を見ているジェイムズ。
かわいいけど、変人っぽい・・・。
そして客席の反応はいまいち。

次の日に、奥さんを散歩へ誘うけど一人で行ってきて、と言われてるのは
寂しげでした。
で犬と一緒にでかけるジェームス。そこでピーターをはじめ
4人兄弟とその母、シルヴィアに出会う。

ようはその家族との交流によって、
大人になりたい子供、大人になれない子供、信じることを忘れないといった、
ピーターパンができたということなんだとおもう。
そんな家族に付きっ切りで奥さんはほったらかしで
結局分かれちゃうようで、切なかった。
最後のピーターパンの初日に見に来ていた奥さんとの会話が好きでした。

ピーターパンってやっぱり悲しい物語なんじゃないかと、
思わずにはいられないのでした。
強引に終わる。
心温まる。とは言い切れない作品でした。
でも感動はするんだけどね。

ちょっといい話を聞いたので補足
ピーターパンの著作権料はバリの遺言でイギリスの小児病院に寄贈されてるらしい。
収益が治療費に当てられてるんだそうな。すごいネェ。
ん?でも著作権まだ生きてるの?50年だったらもうきれてないか?


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さいき [MAIL]