映画の日だし、水曜だし、ということで映画を見に行くことに。 重なった場合、水曜の恩恵はないんだけれどもね。
今日のお目当てはスカイ・キャプテン ジュードですよーん。 それとグウィネス・パルトロウ。 彼女が好きだー。ハッピーフライト観にいけなかったけど。 とりあえず、好み二人競演なので張りきって見に行くことに! 楽しみ楽しみ。
朝起きてから、ボーーとしてたら 姉がDQ8やってたのでちょっと観てました。 27日には間に合わなかったものの28日には家にあったんですが、 やらずじまいだったんだなぁ。一応買ったのは多分私。 で、姉がやってるのをちょろっとみておりました。 所詮そんな程度。
それから家を出発。 まずは職安にいったんですが、質問したらもうちょっと時間かかるだろうと 思っていたことが、5分で終了。 予定が狂っちゃうよぅ。 2時40分の映画を観ようと思ってるのでまだ1時間以上あるじゃーん。 時間があるので映画館に向かうまでにコーナンによりました。 そこで水購入。 なんかペットボトルがちょっとかわいかった。ふたが変わった形だったのさ。
その後、映画館へたどり着いたら、人がいっぱいなので驚いた。 なぜだ?なぜだーー。と思いつつ列に並んで気づいたこと。 そうか、ハウルのせいだ・・・。 まぁ人がいっぱいと言っても、所詮は片田舎なので たいしたことはないんですがね。 思ったよりいたからちょっと驚いたのさ。 自転車止めるところがなかったんだから!!
案の定と言うか、まぁスカイキャプテンの方は そんな人手ではありませんでした。 入れ替え前にロビーにいたのは10人ぐらい。 その後まぁちょろちょろっと増えてはいたけど、 満員には程遠い人数でした。 そんなもんだろうと思っていたので、ハウルの人手に驚いたのでした。 平日の昼間って少ない中で見るのがなんか優越感があって私は好きなんだもん。
内容は、また後回しにするとして。 でも面白かったー。後ポリー(グウィネス・パルトロウ)かわいすぎ。 もうめっちゃかわいかったー。嫉妬してるところとかね。 普段、ああいう役柄のキャラクターは嫌いなタイプなんだけど、 もうなにやってもかわいく見えちゃう。 そういえば、彼女「スラインディング・ドア」出てましたよね?
帰り道サティによったら、ダイソーがあったのでよってみたら。 マイブームモンクリ(変な略)のDVDがあったので即購入。 300円商品なんですけどね。世界名作アニメーションとかいって ひそかに探してたのであってホクホク。 まだみてないけど、楽しみにみるじょー。 そのときに、ちょっと驚いたこと。 ダイソーってアダルトも扱ってるんですね。 びっくりしたよー。この棚は18歳未満には販売できません。 って書いてあるの。でも、商品には20歳未満には販売できません。 って書いてあるの。 どっちやねん
やっぱり出かけるとお金を使っちゃうなぁ・・・。
スカイ・キャプテン-ワールド・オブ・トゥモロー- 1939年NYが舞台。 まぁ深く実際の世界観とかは飛ばしてみる必要はあるかな。 あくまでファンタジー。 確か背景をフルCGでつくったんですよね? 小さなセット以外は全部ブルースクリーンの前で演技したとか いう話を聞いたし。 演技しにくかっただろうなぁ。
1939年とか変に年代出されちゃった分だけ、 どんな技術力やねん。と心持反抗心が沸きましたが、 そんなことを無視すれば面白かったですよ。 画面もきれいだった。
スカイキャプテンことジョセフ・サリバン(ジュード・ロウ)と 元恋人の新聞記者ポリー・パーキンス(グウィネス・パルトロウ)が いろいろとナゾを解いていって、なんとか悪巧みを未然に防ぐといったところなんですが。
戦闘機乗りのジョー(ジョセフ)もそりゃもうかっこいいんですが。 イギリスの中佐として出てくるフランキー(アンジェリーナ・ジョリー)も かっこいいんですが。 やっぱりポリーですよ。もうほんとにかわいい。 見た目はどちらかというと、敏腕記者ってことなので スーツを着こなし、帽子を斜に被り、赤い口紅をひいて プライドの高いきつい女性っぽく描かれており、かっこよいのですが。 行動はかわいい。 新聞記者根性と言うか、ニュースを見届けたいと言うか、 そんな心意気で危ないと言われてもついてくる。 そしてなんかいらないことをしては問題を増やす。 ジョーにもgiftとか言われちゃう始末。 いっちゃえばいらんことしいなのですよ。 でもそれがまたかわいい。 後、ジョーとは喧嘩別れをしたようで、世界大戦で ジョーは愛機にポリーが細工をして敵に捕まったと思って怒ってる。 彼女はそんなことはしてない。それよりあなたは南京で浮気したくせに。 といってたりするし。 なんでお互いにまだそれなりに感情が残ってる雰囲気がいい。 浮気したじゃない。と怒ってる彼女がかわいいんだまた。 フランキーと浮気したんでしょ。と言い募っても、 「俺を信じて」と言われて、「愛機に細工した」といったら 「3ヶ月」とあっさり暴露しちゃって「信じてバカだったー」 と嘆いてるのもかわいい。 アクシデントでフィルムをなくしちゃって、 記者の彼女には命より大事(とまではいかないけど) フィルムが2枚しか残ってない。と連発するのもまたかわいい。 これから先何があるかわからないからとろうとしては やめるしぐさもかわいい。 恐竜みたいなのに追われる羽目になり(これまた彼女の好奇心から巻き起こるんだけど) 何とかやり過ごして、ジョーが怒ったら泣きそうになって 「ごめん、いいすぎた」といったら (このときのジョーがまたポリーをやっぱり好きなんだって思わせていいんだけど) 実は地面を撮ってしまって1枚になったことを嘆いていたりする。 さすがにジョーもあきれ気味。 でも、そこでだめなカメラだな。といったら、あなたにもらったのよ とかさらっといっちゃうあたりがステキ。 そういえば、実はスカイキャプテンが愛機の名前を POLLYを鏡文字でいれてたりするのに、ふと水に映ったことで 気づいたときもポリーはうれしそうでかわいいです。 そんな二人なのですが、最後、お前は残れ。と言われたときに、 残すときに顔を殴るのはどうかと思います。 気絶させるためなら普通、腹じゃない? 顔はひどーい。と思ったのでした。
後、最後の最後のシーン。 最後のフィルムは何をとったか。 このポリーがまたよいですね。後、そのときのジョーもね。
って、感想がいかにポリーがかわいいだけで、 映画の感想なんて書いてないじゃん。
アドベンチャーとしても十分楽しかったですヨー。
|