さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2004年11月24日(水) ラストリゾート

最後の楽園?ん?良くわからんな。
まぁいいけど。
ワーホリに行こうと思いたったりたたなかったり。
人生謳歌しなくちゃね。
30歳までしかワーホリビザはでないんだし。
しかし資金繰りがつらいけど。


夕方から友達が試写会当たったからっていうので
行ってきた。

ポーラー・エクスプレス
トム・ハンクスがんばってるね。ってかんじ。
今年のクリスマスのイメージがどうがんばっても
USJにある私。映画見ながら、なんかUSJな雰囲気を感じておりました。
しかし、一緒に行った友達もなんかユニバーサルぽかったよね。
と言ったので(その人は2回ぐらいしかUSJ行ってないことだし)
私の思い違いってことでもあながちないんだろう。
まぁ、クリスマスだし、アニメーションだし、
テーマパーク的なのかもしれないけれど。


いつものように感想文でも・・・

ポーラー・エクスプレス
トム・ハンクスが5役とかってことで、
数えてたんですが。一人間違えたみたいでした。
だって6人になっちゃうもん。

そんなことはまぁ良いとして。

クリスマス映画。
大抵の人がそうであるように、サンタクロースの存在を
疑いだす年頃の少年が主人公。
多分、そういう子供たちを集める、夢の列車が
ポーラー・エクスプレス。日本語に訳すと"急行「北極号」"
いいんだけど、急行って言われるとなんだかしょぼく感じたのは私だけか?

まず家の前にその列車が迎えに来る。
乗るの渋ってたら決めるのは自分自身ということで、
あっさり列車は出発しちゃう。あわてて彼は乗るわけで、そこから
冒険が始まる。ってな感じかな。

しかし、列車の中、そして北極についてからも起きる事件、って
ほとんど主人公の少年のせいじゃん。とか思ってしまった。
もうちょっと注意力を働かせれば防げるからー、と思うことも多々あったりね。
しっかりしろ、主人公。
でもそうするのは主人公だから。
わかってるけど、ほとんどは自分でまいた種だからな、主人公。

後、エルフたちが一生懸命、クリスマスのためにプレゼントを作るために
働いていたり、(働いてるシーンはないけど、働いていたと思える画になってる)するあたりで、
この人たちが一番がんばってるじゃん〜。やっぱり下っ端はつらいなぁ。と
わびしい感想を持ってみたりしておりました。
でも、クリスマスを、サンタクロースを疑っていた少年には
みんなに聞こえているサンタのそりの鈴の音が聞こえなかったりする。
それが聞こえるようになる場面は、べただけど、いい感じ。
信じることの大切さ。夢見ることのすばらしさ。
そんなものを感じさせられるから。
サンタの鈴は子供には聞こえる。でもだんだん大人になるにつれ
聞こえなくなっていくらしい。
主人公には最後まで、大人になった今でも聞こえる。
信じていればいいらしい。
BELIEVE これが彼が車掌さんからもらった単語。

感想と、あらすじを混ぜて書いて良くわからなくなってきたぞ。
しかし、最近のアニメーションはすごい。動きとかも滑らかになったなぁー。
セル画になれてるみとしては、CGアニメーションはアニメーションといっても、
なんだか別物みたいな気がするんだけれどねー。
俳優さんの顔の表情も取り込んで作る最新技術とからしいですが、
もう、人間みたいな表情でてるもんな。すごいすごい。
友達がなんでCGって高いのかな?っていってたけど、
そりゃてまひま考えりゃ高いでしょ。


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さいき [MAIL]