今日はN嬢が遊びに来てくれました。 のびのびになっていた「ダスト」鑑賞会をやっとこさ開催。 長かったですね。 無事に開催できてよかったです。
ありがとうvv
このDVDを選んだ理由はデヴィット・ウェンハムに惹かれたから。 だったはず。 ロードオブリングのファラミア役といえばわかる人も多くなると思う。 個人的には割りと好きなタイプの話でした。まぁ感想は文末へまわして。
見終わってから、誕生日プレゼントとして 先輩と連名で買ってくれたという、レゴをいただいたので、 せっせと組み立てました。 フェラーリと、シュー、バリの表彰台セットのレゴ。 ありがとうございます。走るので早速走らせて見たところ、 机から落ちる。タンスにぶつかる。 大事にします〜。と先輩に写メったとたんこの始末。 どこが大事にしとんねん。ですな。 問題はどこに飾るか。うーむ。コレクションボックスがいるネェ・・・。
その後、部屋へ行ってごそごそしてから、Nちゃんご帰宅。 お疲れさまっした。
さぁ来週は活動うぃーく。って雨っすか・・・。出鼻をくじくな〜。
ダスト ルーク(兄)とイライジャ(弟)のお話。 なのかな?兄弟のお話なのか・・・なあ? 聖書を引用してる部分があるようなのですが 不勉強なのであまり良くわかりませんでした。
はじまりはニューヨーク。そこでエッジが金がないので強盗に入る。 そこで部屋の主アンジェラと出会い、逆に銃を突きつけられ(鼻まで折られる始末) 脅されてこの兄弟の話を語りはじめる。
で、話が始まるわけですが。
兄弟の話は100年前で、始まりはアメリカだけど、 ほとんどがマケドニア。 トルコ軍とマケドニアの独立をかけてかなんかの戦乱の時代を語り始める。
話の展開が現在(NY)と過去(マケドニア)をいったりきたり。 さらには混ざったりしてなんかちょっとややこしい。 意味がわからなくなる。 でもこういうもやもやーとした雰囲気は好き。
「塵から生まれ塵に還るもの」ってことで「ダスト」というタイトルだとはおもうし。 まさに最後アンジェラは塵になるわけで、話としてはそれなりに終息してるのでまぁよし。
主役の兄弟の二人の思いはなんとなくわかるけど、 弟の嫁さんのリリスだけはちょっとかわいそうな位置におかれてる気がした。 重要人物だけど、彼女の気持ちってのだけはわかりにくい。 まぁ見る人が好きに考えていいポイントなんだろうけれども。 後、好きに捉えていいというのは現代の人たちの背景もそうだとは思うけど。 せっかく出てきたのに、でてきただけでなんかほったらかされてたのが ちょっとかわいそげだったな。 N嬢の言うとおり、エキストラは多いけど登場人物がすくない。 と思えば、みんな通りすがりってことでいいのだろうな。
いつもながら下手な感想。
|