水曜日なので映画見にいきました。 先週台風に負けて行けなかったから。 ついでに試写会も当たってたので2本立て〜。
まずは、モーターサイクルダイアリーズ ガエル君ですよー。 かっこいいというか、かわいいというか、 メキシコ出身の役者さんだからちょっと濃いかもしれないけど。 なんとなく好き。 スペイン語さっぱりわかりませんけどね。
で、試写会は、ターンレフトターンライト 金城武主演のやつ。 こっちも中国語、北京語かな?台湾って北京語だよね? これまたさっぱりですけど。
久しぶりに日記らしく書きましょう。 朝起きて。まぁまた起きられず。10時半ごろに起きて 準備。 昨日掃除して、マンガ売るって話になったので、 売ってきてあげるよ。ってことでぽてぽてもって行きました。 20冊ぐらいはさすがに重かった・・・。
で、時間が中途半端だったのでそんな荷物を持ってまずは映画館へ。 ガーデンシネマ初めて言ったけどロビーとか広くて、明るくてきれい。 後ビラとかいっぱいあって、ひそかにビラ集めしてる身としてはうれしかった。 しかし遠いです。荷物思いから余計。 さらに道間違えて遠回りしちゃったし・・・。なんかもう、あほっぽい。 無事に見終わってまんぞく。 良かったよかった。まぁ感想はいつものように後程。
それから移動してまんだらけへ。 姉のマンガと小説と自分のマンガと小説を売る。 自分の2冊、姉の12冊を売ってしめて1770円。 結構な値段になった。 ちょうど、映画代(1000円)パンフ代(600円)コーヒー代(150円) と映画館で使ったお金(1750円)ぐらいになりました。 でも姉に1000円渡すけど。270円が私の本だったから、 500円はお駄賃だ!<とりすぎ? しかし久しぶりに行ったまんだらけはなんだか、未知の世界でした。 怖いっす。ママーー。 で、移動中におばちゃんに声をかけられましたが、 振り返ったらおばちゃんは、おっちゃんと話し出し(多分夫婦) 私の出番はなかったのでした。 行っていいの?私は行っていいのね?
その後、歩いていたらセールスにつかまりそうになりつつ、 さっきのおばちゃんを捨ててきたのがあったからちょっととまってみたら、 案の定セールスだったのさー。ごめんねと何回もいうおやじ。 年を聞かれたので、(多分新規オープンのセレクトショップのようだった) 「27」といったら、思いっきり下がられました。 「学生さんと思ってたよー」ってね。 ええ。意外と年とっててスイマセンね。 そりゃこんな真昼間から普通の勤め人は歩いてませんもんね。 学生かおばちゃんがほとんどよね。 ふふふーんだ。自分で年だから、と言っていたので おやじ(表記)にしたけど、意外と同じぐらいだったりしてね。 だって20の子になら私も若いっていうさ。 で、まぁいっぱいしゃべってくれたけど、 行きます。ごめんなさい。 と去りました。
それから本屋に行って本を買う。 本を売って本を買う。掃除しても嵩へりませんがな。 なんか矛盾する行為だ。 荷物が今日は軽くなりませんでした・・・。
で。しばし本屋で時間をつぶし、コンビニで夜ご飯を買ってリサイタルホールへ。 無事に席へ着いて、おにぎりをもぐもぐ食べていたら、 隣のおねーちゃんが、連れの人(後から来た)と話し出す。 「(連れが来てない間一人なので)こっから見てたけど、みんな箸とかうごかしてるねん。こういうとこで食べだす神経がわかれへん」云々・・・。 常識ない論になってきて、そんな横でおにぎり食べてた自分は ちょっぴり肩身が狭かったです。でもさー、幕内弁当ってあるぐらいだから、 日本人は見ながら食べるのが基本なんだって、多分・・・<弱い反論
まぁそんな思いはちょっとだけで(すぐ食べ終わったから) 試写会も無事終了。 お土産はシングルメイドくれました。サッポロのオセロがCMやってるやつ。 我が家誰も酒のまんよー。まぁせっかくなので飲んでみよう。
そんな感じで、帰路に着きました。 やー、疲れた。 思うにずっと荷物が重かったから・・・。
延び延びの感想。※いつもどおり含むネタバレ
モーターサイクルダイアリーズ ガエル・ガルシア・ベルナル。名前長いよーー。 去年ぐらいからひそかなマイブーム。 なんてたって表紙だったからビックイシュー買っちゃったぐらい。 そんな彼を見にいきました。 ええ。別にチェ・ゲバラが好きなわけじゃありません。 というか、あまりこの人について知りません。キューバ革命についても ?です。 なのであまり難しいことはわからないけれども、 この映画はオススメできます。 前回のアマル神父の罪は私には理解しにくかったからなぁ・・・。
キューバ革命の伝説の指導者といわれるチェ・ゲバラの若い頃のお話。 まだ革命家ではない青年のお話なので。 ロードムービー。青春映画といったところ。 淡々と進む話がよかった。青春映画が好きだから余計良かった。 南アメリカとかあまり知識がないので、広大な感じの映像も 見てて気持ちよかった。 映像の撮り方、見せ方もうまいなぁ、と思わせる(好みだろうケド)ものでした。
ただ単純に旅をして、いろいろな場所へ行っていろんな人と触れ合って、 成長する青春物語とも見ることはできるけれど、 学生だった彼が、どうして革命家になったのか、 その転機がこの旅にあったんだなと確かに感じらる。
帰り道、人ごみとアスファルトになんだか切なくなるのでした。
ターンレフトターンライト これにはだまされた。 あまり俳優さん知らないのでわからないけど、 ロマンチックラブストーリーとか期待して見ちゃ駄目だ。 ラブコメディですよ。これは。 コメディ。
香港映画的な無茶なノリが多いっす。 なので場面場面でクスッ。ってちょっと笑っちゃいます。 面白いことは面白いんだけど。 ほんとダーマーサーレーター。と思ってしまうのでした。
しかし、右に曲がる癖と左に曲がる癖とかビラに書いてあったんですが、 あまりその癖はわからなかったような? 最初の方では少し曲がっておりましたが、あまりそれによって すれ違いが起きるってのはなかったような気がするし。 絵本原作ってことだから、そっちのほうではこの設定が生きてるのかな? でもまぁ、最初からおばかな気分でいたら楽しめる映画だとは思いました。 脇役カップルが私は好きだったな。
|