久しぶりにクラシックです。 やーー、すごかった。ほんとに。 やっぱり生は違う。 迫力が違う。音が違う。 感動する。
去年末にやってたドラマを見て母がフジコのコンサートに行きたいといったので、 チケットを買ってあげて二人で行ってきました。
場所はフェスティバルホール。会社から近いと初めて実感(笑) 雨が降ってたのでちょっと憂鬱になりながらも、持ってきた傘が無駄にならなかったのでよしとしよう。
今回は単独コンサートではなく、フジコ・ヘミングと、モスクワフィル。 だったので、ピアノ協奏曲とピアノソロと、交響曲と バラエティにとんだ演目で楽しかったです。 指揮者がかっこよかった。 名前忘れたけど(ユーリなんとか?)、やっぱり指揮者ってのはカリスマだと思った。 楽団を把握するのは当然だけど、客もつかまないといけない。 ユーモアたっぷりにアンコールとかしてくれてさすがだ!と思いました。
曲目。 一部 モスクワフィル ベートーベン 「エグモント序曲」 フジコとモスクワフィル ショパン 「ピアノ協奏曲第2番」 フジコ パガニーニ 大練習曲第6番 変奏と主題 リスト 「ラ・カンパネラ」 〜休憩〜 二部 モスクワフィル ベートーベン 交響曲第5番「運命」 アンコール ベートベン 「トルコ行進曲」 チャイコスフキー バレエ組曲くるみ割り人形より 第4番、第17番〜コーダ だったはず。 間違えてたらスンマセン。
ラ・カンパネラはすごかった。 ほんとうに。 ピアノってどっから音なってるのかすごい不思議。 とてもピアノをかじってるとは思えない感想ですけどっ・・・。 芸術というのはやっぱりすごい。 音楽があるってのはほんとうにステキ。
|