たそがれ清辺衛みました。途中、虫かごを作っているのを助太刀屋助六と勘違いして、あれ?内職はかさじゃなかったっけ?と思ってました。しかし問題は、そっちも傘を貼っていたのかなぞなところでしょう。面白かった。淡々と進んでいくのが心地よいです。社会という中に飲み込まれてしまうのは、世の中の大多数の人がそうであるから、共感はしやすいのかな。一寸物悲しい、ハッピーエンドって奴かな。