| 2004年02月19日(木) |
NY式ハッピーセラピー。 |
というわけで、今日も映画。 試写会です。 今年は試写会のあたり率がよいかも。 冬はあたりやすいのだろうか?すでに3枚あたりました。 といっても見に行ったのは2回。
仕事のほうはが芳しくないのを尻目に早々に退社。 じみーに仕事がたまりつつある。あーあー。 どうしましょう。
あたまが痛かった。 これってでも絶対知恵熱だよぅ。少し使うとすぐこれだもん。 普段使ってないからすぐにオーバーヒートするのねん・・・
と、まぁ本日はこれぐらいで。 感想。 NY式ハッピーセラピー 主演はジャックニコルソン?なのかアダムサンドラーなのか。 ニコルソンが怖かった。なんかにっこり笑われても、 うっわー、このひとぜったいなにか企んでるよー。といった気になる。 話としてはかなり強引んな展開。 コメディだからなんでもありっぽい。
飛行機に乗ったらちょっとしたトラブルがあって、 裁判沙汰で有罪になっちゃうといういきなりな展開。 しかしあんなんだったら飛行機乗れないよ。こわいこわい。不条理だ!! それで、怒りに任せた行動をしないように。ってことで怒り抑制セラピーだかなにかを受ける羽目に。 そこで、そのセラピスト(ニコルソン)の言われるがままに事件がおきていくというお話。 それにしても本当に怒り制御セラピーとかってあるんだろうか? 余計に気が短くなりそうな気がする。 見ててすごく腹が立ったもん<気が短い。 で、その強引な展開は最後種明かしされるんだけれど、 あっはっはー。って笑って許されることなのか?それは?? とちと思うのでした。 でもまぁ笑って許せるのがセラピーの成果なのかも。 わりと面白かったです。笑えたもの。 そだそだ。セラピーの患者さんが何人かいるわけなんだけれど、 かの暴れん坊テニスのマッケンローが出てきていた。 なにをやってるんだマッケンローってかんじ。 不貞腐れて寝転んでる姿がぷりてぃでした。
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