さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2004年02月14日(土) 王の帰還。

別名バレンタイン<爆
でもチョコは買いに行きました!えらいじゃん私。

さておき。
本日公開日。見ちゃった見ちゃった。
ついに完結
旅は終わる。
あああー、おわちゃったよぅ。なんだか少し切ない。
感想は。。。また後ほど(いつものパターン)


まずは10時ごろ起床。
ボーっとしながら腹ごしらえして、テレビ見てました。
風呂洗ってから、やっぱりテレビ見てて、日ハムと阪神の対外試合とかちょろっと見てみたり。
それから、ピアノ弾いたりしてたら父から電話。

「お前来るのか?」
行くけど、まだ行かない。って言ったら、
「コーヒーのみに行くから、駅前の喫茶店にいるから」
とよくわかんない誘い。
まぁわれたので

そしてコーヒーをご馳走になり出発。
待ち合わせ前にチョコを物色。購入。
17時待ち合わせで無事に合流。
ご飯のためにテキトウにぶらつく。

なに食べるー。とぐだぐたいいながら、歩いておりましたが、
結局パフェが食べたい。ってことで喫茶店に(笑)

最初パフェ食べる気満々でしたが、
食べる気がなくなりコーヒーにちぇんじ。
パスタとコーヒー、普通な取り合わせ。

仲良くご飯を食べながら指輪話題その他もろもろを語る。
楽しみにしつつ時間が来たので移動。
18時45分ごろ映画館到着。

やっぱり人は多かった。でも定員が決まってるから一定以上はこないけど。


上映開始


長いかと思ったけれど、あっという間に3時間半。
途中トイレに行きたかったとか、腰が痛かったとか確かにあったけど。
一気に見た気がします。

なんだかずーーっと戦ってたような感じがするけど、
そのあたりはいやはや圧倒的迫力。
あいかわらず旅の仲間強いし。

ラストがちょっと正直個人的には腑に落ちなかったんだけれど、
まぁいいか。ひとまず完結したことに満足。

それから素直に帰途に着きました。
だっておわったらもう23時だもんな・・・。やっぱり長い。

でもまぁ明日休みだし。よいのだ。


さて、改めて感想
【the Lord of the Ring -the Return of the King-】
早く書こうとおもってるまに日にちがたっていく・・・。
また改めて書いてもいいんだけれど。第一印象って事で。

期待しすぎたのか普通に終わってしまったのが悲しいのか、
フロドとサムの旅立ちで終わらなかったのが切ないのか(?)
よくわかりませんが。
一言で言えば消化不良。

でも、悪くはなかった。
ながかったけれど、3時間半、飽きることなく楽しめたもの。
やたらと戦ってばっかりだった気がしますが。
それで、どうがんばってもエピソードが多いのか一人一人についてどうしても軽く終わっちゃったかな。と思いました。
そのあたりは相変わらず不親切。
だって王の帰還の割には王様あんまり活躍してない。
(いや、確かに彼は変な幽霊さんたちと戦っておりましたが、それぐらい)
だって別に王様帰還したっけ?ぐらいの勢いだもん。
帰還したのを最後に戴冠式をやってたから思い出すぐらいで。
ゴンドールでの実際の指揮官はガンダルフになっちゃってるし。
まぁメインテーマ=指輪捨てるなのだからしかたないけれどもなっ。

では順を追って思い出しつつゴー。
(と思ったのだけれど、順番はめちゃくちゃ)

冒頭、スメアゴルさん。
あのシーンを見たことがあるような気がしたのはなぜだろう?
謎。
しかし、ホビットはあまり指輪の影響を受けないはずが即効に受けていた、スメアドル&友達。
なぜでしょうか?
正確にはホビットではなかったのかな?でも確か近い種族だったはずなのに・・・。
指輪恐るべし。

続きまして、フロド&サム+ゴラムチーム。
ゴラム君は元気そう。
反面指輪に参ってるフロドと、それにつられて参ってるサム。
まぁ旅が続いてる以上ピンピンされててもちょっと困りますけれど。
それにしても、フロドさんってば何であんなにサムに対して厳しいんでしょう。
ゴラム君には指輪を持っていたもの同士の仲間意識でもあるんでしょうか?
いくら指輪にとらわれてるとは家、彼ってばひどすぎます。
でも、たまに飴は忘れないという周到ぶり。
すごいっすよ。あの人。サムにゴメン。っていいところでいうんだなぁ。
なんかサムが泣きそうになって、でも仕方ないという風についていくのが切なかったです。
しかしフロド君が倒れたときに、ガラドリエルがでてきますが、
にっこりわらって「使命を果たしなさい」とフロドに言ったとき、
なんだかすごい悪巧みをしてそうに見えるのはきれいだからか。
やっぱりきれいな人は一寸怖いものがありますね。ハイ。
そんでもって、サム。
彼のあの忠誠はすごいものがありますよね。
だんな様といったって、彼は庭師ですよ。庭師。
庭師にあんな忠誠があるのか?というぐらい大活躍。
蜘蛛とも戦うし、オークとも戦う。
すべてフロド様のために。
いやーー、泣かせます。それゆえにフロド君のサムに対する横暴さに腹が立ちます。
ちったあ奴を信じてやれよ。
いくら指輪に取り付かれてるとはいえね。
でもサムさん。もうフライパンはいい加減おいていってください。
変装してもそれは目立ちます(笑)

アラゴルン、レゴラス、ギムリチーム。
この人たちがどうにも蚊帳の外っぽかったのはやっぱり亡霊とかつれてきてるからですか?
ローハン王とかにゴンドール助けに行きましょうぜぃ!とか言ってるくせに、
人手がたらん。ってことで、パパに唆されて死の谷へいき、
馬(ブレゴーとまで呼んだのに)にもにげられてまでがんばったのに、
次の登場シーンではすでに船をのっとってたりするからですか?
そして緑の変な軍団とともにオークを一掃してしまうからですか?
ある意味彼ら、圧倒的。
そんな中レゴラス&ギムリは楽しそうでしたが。
このチームの感想テキトウすぎだな。

続きまして、メリピピチーム。
最初の出番で、二人で仲良く遊んでる(?)のはかわいかった。
SEEを見てるとよくわかる戦利品で楽しむ二人。
ここでパイプ草を大量ゲットしたと思われ。
後でメリーがピピンにあげるときに小道具として大活躍。
うっかりもののピピン君。
指輪を捨てに行くにおいて、彼がいなければ、もしかするとうまくいっていたんじゃなかろうか?
という場面が何度もあるけれど、でも彼もいなくては物語が成り立たない。
今回もやる。
なんか目(名前忘れちゃった。水晶玉みたいな奴)を拾ってそれをどうしてもみたいっ。
ってことでみんなが寝てる中勝手に盗み見。
ガンダルフに怒られる。
ここでメリピピの中にもヒビがっ。
大ピンチですな。
というわけでメリピピチーム解散。
メリーはローハンに残って、エオウィンと行動を共にする。
ピピンはガンダルフに連れられてゴンドールへ。
そんでもってゴンドールの兵士へと志願。
戦いにおいてはやはり役に立ってるようなたってないような
役回りになっちゃうホビッツですが、がんばって戦っておりました。
二人ともね。


ミナス・ティリスでの戦闘が終わってから、
ここでばらばらになってた仲間チームはフロドサム以外は集合。
モルドールにいるフロドたちからサウロンの目をそらす為に
陽動作戦に出る。


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でもまだ途中。


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