今日は「半落ち」を見てきました。 寒いのに出かけるのが面倒だなぁ。とやっつけ仕事で出発。 待ち合わせが12時だったので、ちょっと早めに出発。 11時半ごろ梅田到着。 金券屋をうろついて前売りゲット。1300円なり。 その後無事に合流してチケット購入。で昼ごはん。 オムライスを食べました。 それから鑑賞。 泣くなー。とは思ってたんですよ。はっきりいって予告編を見てたときからなきそうだったし。 わかってても展開読めても泣けました。あーあ。 結構ぼろぼろきたです。でも周囲からもすすり声が聞こえていたので、まぁよいでしょう。 そんなところかなー。 で、おうちに帰りましたとさ。 そういや、夜中に宝塚見ました.NHKでやってたやつ。でも途中で寝てたっぽい。気づいたら違うのやってたもん<お約束。 そんな感じでおしまい。またビースメーカー見過ごしちゃったよ。やっとやってる時間覚えたのに。。。
ああ、タイトルのこと忘れてた。阪神大震災から9年。 9年という月日はすごいなぁ、とちょっと時の力に泣きそうでした。 子供も大人になる時間が経つんだもん。何も変わらないようでずいぶん変わったなぁ、とやっぱり思うのでした。
ここのところ最後に書くようにしてるので感想。 『半落ち』 んーーと。柴田恭平がかっこよかった。井原剛志もかっこよかった。 そんなところか。 いや、まじめにいくとかなり重いテーマなんだもん。 おいらの文章力じゃ語れん。でも語ってみると。 アルツハイマーという、いわゆるボケってやつですが、難しい。 私は実際に介護をしたことがないから、頭で考えることしかできない。 介護に疲れて、どんなに愛していても嫌気がさす事だってないとは言い切れない。 この場合はちょっと介護疲れとは違ったけれど。 愛しているから殺す。妻が妻であるうちに、妻が母であるうちに、殺す。 それも愛だし、たとえどんな姿であっても、自分を忘れられても、また本人が自分が誰であるかを認識できなくなったとしても、どんな形であっても生きていてほしいというのだって、愛だ。 魂がなくなったらとか言う精神論もちょっと出てきたし。 自己が確立できなくなって魂の死であるとして、生きている意味がないから、殺してほしいと頼まれたら、断るのは正直つらいような気もする。 愛していたらなおさら。 それでも殺人には変わりないから、いろんなところに波紋がおきて。 まず警察。 それから検事。 でもって記者。 さらには裁判官。 それぞれが感情を持つ人間だから、簡単だけれど、簡単じゃない話になっちゃう。 やっぱり人の生き死には難しい。
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