さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2003年11月28日(金) レイトショー

今日も快調に暇でした。
自分ってばどうするよー。ってかんじ<意味不明。

それでもなんとか過ぎない時間を潰して、(いちおうJAVAとかやってみた。気持ち前進。ホントに気持ち:苦笑)
定時に退社。

今日は映画を見に行くのら!!

帰り道後輩と一緒になったのでちょっと寄り道。とかしてたら
微妙に遅くなりました。スイマセン。Nちゃん。

一応19時頃に待ち合わせ場所(?)ブルクに到着。
やっぱり既に来ていたN嬢。やー、ごめんなさい。

で、チケットを購入して、夜ご飯へ。
映画のチケットで割り引きがあるとのことで、うきうきと店選び。
の割にはわりと即決。
パスタとピザを食べました。
なんだか久しぶりに食べた気がする。我が家のメニューにパスタは無くなったのだ。
そしてピザなど出てくることはない。。。
デザートどうしようか?とメニューを勝手にもってきてみていたわりに、
店を変えようということになりました。

食後のお茶。
またもや半券サービスにつられ、店へと突入。
さすがに8時ぐらいになると喫茶店などガラガラでした。
そこでお茶がサービスになったのでほくほくとケーキえらび。
モンブランとフルーツタルトを頼む二人。
そして出てきて異様にテンションをあげる二人。
そんなわけで写メールを取り出す二人。
ばかっぽいですか?
ていうか馬鹿です。ハイ。

そこでまぁ会話をして9時過ぎまで時間潰し。
なんせ映画が9時半からだから。そう思うとやっぱり遅い。
9時過ぎに入り口付近へいき、トイレにも行って準備万端。
10分前になった?とききつつ、入り口へ行ったらまだだったらしく、
ちょっとまてといわれ、すごすごと引き下がる。
10分前に案内開始のアナウンスが入り、いそいそとシアターへ入場。
混み具合はまぁまぁ。わりと居た方じゃないかとおもいます。

普通に面白かった。Nちゃんが「家でみてるみたい」と感想をもらしてましたが、
ほんとにそんなかんじで、笑いもよく起きてたし、映画館内の雰囲気もよかった〜。
で見終わって、けータイを見ると後輩からメール。
「映画なに見たの?木更津キャッツアイなら渋谷でみたよー」
なぜ渋谷かはこの際おいておいて、ビンゴっすよ。
というわけでいそいそと返信。
まさか奴がみてるとは思わなかったのことよ。

そんなかんじで帰り着いたら12時過ぎ。おつかれさまでしたー。
Nちゃんお付き合いありがとう。たのしかったじょー。
DVDもアリガトウ。楽しめたじょー。


さてお約束で感想
〜日本シリーズ〜
しょっぱなから突っ込みどころ満載なのですが、
出だしが一緒で、「ビール、ビール」
しかしなぜうっちーキャッツアイの恰好だったのかは謎。

ぶっさんかなー。とおもうと違ったりするし。
しかしあれは関係者ですか?
でもって映画は新作なのでしょうか?
そんなわけないよね。ね。
いくら相川翔の1000本記念とはイエ。
だってじゃないと翔さん年取ってないじゃん。。。

それにしても山口先輩は儲かっているのかいないのか非常に気になります。
後猫田さんも監督が本職なのかどうか謎です。
なぞなぞ。

話の展開は相変わらず強引で、本編と同じように1回表、裏〜
みたいなかんじで進んでいって面白かった。

アニが俺が馬鹿だから、というのをよく言ってたような気がするのですが、
それはやっぱり伏線ですか?
ばかだから気付かないとかっていう、それにしてはみんな気付かなかったみたいだけれど。
みんな馬鹿かよー。

ところで最後にモー子とキャッツが別れてからの時間経過ってどうなってるんだろう?
わりと時間が経ってる気がするんだけれど、モー子の時間だけあんまり進んでない気がするんですが・・・。謎。

最終的にはハッピーエンドってことでみんなで仲良くエンディングでやっさいもっさいしていて楽しかったです。
船越さんのゲスト出演(?)も面白かったし。
しかし父はあのゴミゴン(だったっけ?)を娘とおもってるのですか。
何気に酷いよね。。。

感想は一言でいうとやっぱり「ふつーにおもしろい」
これにつきますな。


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