さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2003年03月15日(土) 戦場のピアニスト

を見に行ってきました。
感動。面白かったとはけしていえない映画だけれど、
よかった。ピアノってスゴイよね。とおもったとか思わないとか。

朝、微妙に寝坊して起きたら9時でした。
おおっ。とおもってあわてて起床。
今日は母と見に行く約束だったので一緒におうちを出ました。
ナビオの上のキレイになったナビオTOHOシネマプレックス(?)
よくわからないけど、そんな名前だったはず。
まだ12時前だったので13時10分の回の券を無事に購入できました。
こないだのLOTRと違い、真ん中で見やすかったでおます。
新しいだけあってシートもキレイし通路とかも広くてゆったり。よかった。よかった。
上映にはまだ時間があるので、買物をしに行く。
無印とかで友達の誕生日プレゼント購入。
はしてみたものの、どうだろうか?徐々にプレゼントのバリエーションも尽きてきました。もっと実用性を求めた方がよいのか?

それからお昼ご飯。何を食べるかよくわからぬまま、
結局喫茶店で、サンドイッチとピラフ。なんじゃそら。
もぐもぐとたべていたらちょうどよさげな時間になったので移動。

そこから2時間30分ほど鑑賞。
私ってじっとしてるの不得意だなぁと、実感。

それから後、デパートで明日の祖供養のお菓子買って、パン買って帰りました。
おつかれさまでした。

最後に改めて感想。
全体として、暗くて静かな映画といった印象。
話しもだけど、画面自体の明るさが暗かった。
逃亡であり、隠れてるから当然なんでしょうが。
話は非常に淡々とでもドラマチックに進む印象。
見ながらいろいろとやっぱり考えちゃうのでした。
私は映画とかですぐ泣く性質なので、泣くだろうと思ってましたが、案の定ボロ泣き。
ハンカチをカバンに入れっぱなしだったのがちょっと失敗でした。
でもかなりの人か泣いてました。終わったときすすり泣きがあちこちからしていたのには、安心してみたり、ちょっと笑ったり。
戦争の知識しかない自分には恐怖や悲しみや憤りなんかも実感はなくて、想像でしかないとしても、泣けるのでした。
でも実体験した人には結構きつい映画な気がする。お年寄りにはオススメ出来ないなぁ。時間が経っているので見れるかもしれないけど、芋が嫌いとか言う人にはやっぱりきついでしょう。
たくさんの人が死んでいく中で、彼は非常にラッキーに生き抜いておりましたが、全員がそうはいかないのが、戦争だと思わされました。
そしてそれをしているのがやっぱり人であるということが切ないよね。
憎むべきは誰なのか。。。
やっぱり戦争は反対だ!
戦争はさておき。
ピアノ差し替え無しで役者さん本人が弾いてるそうですが、すごいです。
めちゃめちゃうまいんだもん。やっぱりプロってすごい。
それとピアノの使い方、曲とか。演出がステキだ。
ピアニストだから当然ですけれど、もの悲しさが倍増。
その丸一曲弾いてみるシーンはいちばんスゴイ。圧巻だよ。
やっぱり音楽ってのは記憶に残るね。
家に帰ってCDをさがしてみたけれど、我が家にあったのは最後のエンドロールで流れていた曲しかなかった。
その曲もよかったけど、私が聞きたかったのはそれじゃないの!
といったところ。しかしショパン嫌いとか一時言っていたような気がするのですが、その割りにCDが4枚在りました。。
ショパン好きなんじゃん。そういや学生の頃クラシックを月一で買おうとか無謀なことを思ってましたが、また2月に一回ぐらいで買おうかなー。
別に演奏者のファンじゃないから誰でもいいし、音もよくわかんないからこだわらないので安いので十分だしなぁ。
ととと、話しがずれた。
後ドイツ人将校カッコよかったです。
別にネオナチじゃないですけれど、軍服はかっこいいっすよね。帽子とか・・・さぁ。

そういや、世界的に反戦デモデーだったんですね。今日。


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さいき [MAIL]