映画を見てきました。 ギャングオブニューヨーク。ディカプリオが出てるやつ。 なんかイイカナーと思って見に行ったんだよ。 レイトショーだと1200円だし。レディースデーだと1000円だけど、 水曜は無理なんだ、私。 ていうか20:40〜23:40って長いよ・・・。お尻が痛くなる。 もういっそこのままここで寝かせてくれってな勢いになります。
さておき感想。 面白かった。という感想は変な気がするけど、 なかなかにすごかった。結構グロかった。殴り合いが続くと痛い。 撲殺ってツライと思うんだよな・・・。 でも割と一気に見れました。最後の10分ぐらいがちょっぴりだれたけど。勢いよくみれました。 オススメ。とは言い難いけど、見てもそこまで損はしないかと思う。ただまぁ好き嫌いは分かれるだろうな。題材的に。私は好きな方。 でも主題がどこにあるかというのが実はよくは読み取れなかったけど。 それは多分、私にはわかんないと思う。 一応メインは父親の復讐なんだろうけど、その背景が信仰の違い、民族の違い、そういうものへの信念とか、仲間意識、差別とか、だとして。 そういう物に私はなかなか実感は湧かない。なんせ無宗教だもの。 とはいっても無信仰ではないんだけれど。 神様には祈るからね、仏にも。 ちょっと話しが違うな。 でも映像はすごかった。迫力もあった。わりと生々しかった。
ちょっと話しの展開がチグハグした感があるのはやっぱりニューヨークを知らないからなんだろう。所詮は他人事なんだもの。ニューヨークの歴史を知っていれば実感が在ればもっと身に迫るとおもう。日本の時代劇とかだってある程度時代背景を知ってた方が楽しめるのと同じで。
なんかよくわからない寸評になっちゃた。感想だから許して下さい。 でも映画館はやっぱりいい。音が違う。迫力が違う。 そう言えば今回は寝なかった。映画館に行くと寝る確率が高い最近なんだけど、やっぱり夜だったからかな。(夜更かし体質)
|