さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2002年12月09日(月) 酔っ払い人生

ところで、年を忘れるって何を忘れたらいいんでしょうか?
よくわかりませんね。
寒波来襲寒空の下、本日ソリューション事業部忘年会。
ようは会社の忘年会。

場所は今までに無い近さのステーキハウストライ。
ステーキハウスって・・・?
なんだか微妙な料理連発でしたが、さすがに肉が出てきたときはおいしかったです。
なぜかうちのテーブルは異様に肉を食べてました。(隣のテーブルから奪ってまで・・・)
後最後に出てきたパスタ。あれはおいしかった。
前菜とかそのあたりは正直ちょっとという感じ。

そんなかんじでしたが、割に和気藹々と話しは弾んでいた模様。
ぼちぼちと楽しく過ごしていたのですが、半分を過ぎたあたりに、
本日の感じである後輩がやってきて、Tさん大丈夫かな?
と心配そうにいってきました。
このTさん。新人さんなのですけれど、
歓迎会でもつぶれて私は家まで送ってあげた過去があります。
ようはすでに過去一回、しかも会社に入ったばかりでつぶれてるわけです。学習してくれ(笑)
そんな訳も有りまして今回はもう私は知らないから〜。
とあまり関心を寄せませんでした。また送るのは正直ごめんだ!と思っていたわけです。
(それに50人の忘年会別に無視したわけでなく、テーブルが違ったら細かいことがわからないのが現状)
そんなかんじで見てないうちに彼女は杯を重ねていたらしく、
気付けばぐでんぐでんでした・・・。
周りに勧められたとはいえ、(勧めた方達にも正直ちょっと腹は立ちますけど)
飲み過ぎには気をつけましょう。自己管理は大事だ!
結局彼女は救急車で運ばれてしまいました。
ああ。もう。

本心としては即行帰るつもりであったのに、
なぜか帰るのが遅くなってしまい、
更に電車の都合でやたら駅で待ちぼうけさせられて、地味にショックだなぁ・・。
とおもいながらもやっと後ちょっとで家〜。
と駅からチャリを取りにいく途中。

酔っ払いにつかまりました。
曰く「動けないから人を呼んでくれ」
って誰を呼ぶねん!?
しかし見捨てるわけにもいかず。でもよっぱらいちょっぴり怖いし。
仕方ないので救急車コール!
白状すると乗ったことはあっても呼ぶのは初めてです。
地味にパニック。現在地しどろもどろ。
何とか告げて電話を切ったら通りすがりの18,9の少年、少女の3人ずれに助け起こされている酔っ払いおやじ。
そのうち巡回中のおまわりさんがやってきて、ちょっと任せて帰ってやろうかとも思ったのですが、救急車読んでしまった手前それが来るまでは待ってようかと思ってたらよっぱに絡まれました(涙)
なんかおまわりさんがむかつくらしく、どうしたらいい?とか聞かれても
知らんし。怒られてるのは自分のせいだし。
とりあえず、こんな状況になったこと無いですからねー。と曖昧に答えてみたら、俺もはじめてやねん。だからお互い様やろ。ってどういうつもりやねん。私は一生酔っ払っておまわりに怒られることなんてありゃしねーよっ。自慢じゃないが下戸だ。一滴だって飲まねーよ。<一滴ぐらいは飲めやす(笑)
結局おまわりさんが3人の少年少女と話しをして彼らを返してる間、話しに付き合わされた私。はぁ・・・。しかもよっぱらいなので話しが理不尽。
結局救急車はきたももの、案の定おやじは乗らず。ほっとかれてました。
私も救急車がきた時点で逃げるように帰ったのでよくわかりませんが、無事に帰れたんでしょうか?でもおかげで私も帰るのにちょっとばかり遠回りさっ。

帰ってから同期(一緒に救急車に乗っていった子)からのメールに簡単によっぱらいにつかまったと返信したら、
「みんな酒を飲むな!」
って答え。ほんとに。

ヨッパライなんてキライだ!


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