さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2002年11月13日(水) こけた。

いったーーーい。もうやだ。°(|^|)°。

一回目。
会社を出て街路樹の植え込みの根元に引っかかってこけました。

注意力散漫な私はよく躓いたりはしておりますが、
今回は割と激しく転びました。
イタイ。
後ろを歩いていたおねいちゃんに「あっ」とかいわれる始末。
平然と歩き出しましたが、痛かったです。そして恥ずかしかった。。。

そしてまぁ、膝イタイなぁ・・・。とちょっぴりしょぼんとしながら帰ったのですが。

二回目。
無事に地元駅まで辿り着き、自転車に乗った私。
曲り角でちょっとばかりとなりの兄ちゃんがじゃまやなぁ・・・。と我侭に思ってみたりしていたあたりはまだ幸せでした。
それから危ないからなーと。電気を点けようと足を伸ばした瞬間。
どうやら、ブレーキを蹴っ飛ばしたらしく前輪がロック。
おそらくマンガのように前に吹っ飛んだ私。
かなり派手にこけました。い、痛い・・・。
通りすがりの人に「だいじょうぶか?」と声を掛けられつつも
まぁそんなに外傷もなく、別に動けないわけでもなかったので「大丈夫ですー。ありがとうございますー」ともそもそと起き上がって自転車を起こして、さぁかえるぞ!
と思ったら、な、なんと自転車が動かない。
カゴが曲がってるなぁー。ちぇっ。とは思ってましたが、まさか動かないとは思わないじゃないですか・・・(涙)
現場からはやく立ち去りたいのに、半分ぐらい自転車を抱えて歩く羽目に・・・。
なんだよ、もう。重いよっ。
頑張って歩いてましたが。途中で耐え切れなくて母に電話しちゃいましたよ。
2回もこけるなんてさぁ、無性に悲しくってさぁ・・・。


その後、それでも母にちゃりをかりてピアノへ行ったのですが、
本間違えて持って行ってるし・・。だめだめっぽいです。

痣がたくさんできております。手袋も破けました・・・。
でも冬でよかったね。なんか着膨れてたので擦り傷は殆ど無かったもんな。
そして打ち身だか昨日の名残(?)の筋肉痛だかであちこちイタイし。
やってられましぇん。しょんぼり。

あ。しかし自転車は動くレベルまでは、父が直してくれました。
ありがとうございます。


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