さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2002年03月18日(月) 祖父死去。

朝、母に起こされる。
「やっぱりおじいちゃんだめやった」と。
さよならです。
享年86歳。
肺炎をこじらせてそのままだったらしい。
父も母も姉もちゃんと会いに行ったのに、
不幸ものの私は会いに行けませんでした。
友達と遊んでました…。

そんなわけで会社へいきましたが、
気もそぞろ。
父と姉を乗せてお通夜へ向かう事にしていたので
予定は五時半ぐらいに出発するつもりでした。

4時前にやっと上司にその旨を告げて、
了承と明日の忌引きを頂いて早退。
もしかしたら今日も忌引きになったのかも。
一応フレックスで2時間埋めようと思ってますが…。

で、五時前に家近くまで帰ったのですが、
姉が帰ってこない!
内心焦りまくり。間に合わないヨー。ってのと。
まだ不幸ものの私はビデオの予約しなくちゃ。とか
考えてました…。

結局五時半ごろやっと姉帰宅。
おそいねん!自分!!

慌てて仕度をする三人ですが。
なんだか遅くて、結局出発は6時10分頃。
しかもこういう時に限って高速渋滞…。
もうなんやねん。ホンマニ。

7時からの通夜に結局間に合わず。
ちょうど終わったころ7時半頃に到着しました。
アーアー。

気持ちなので勘弁してください…。

それから後は、お通夜っていうよりも、
従兄弟の子供たちと格闘ばっかり。
おばちゃんは、つかれた…。


 < 過去  INDEX  未来 >


さいき [MAIL]