さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2002年03月13日(水) 試写会

月一映画を見に行こう!の一環で、より安く映画を見るために、試写会を当てる!と勢いのみで応募しまくり。しかしやはり作品は選びましょう・・・(笑)
見たのは「アザーズ」ニコールキッドマン主演の映画。
あおり文句に、ゴシックホラー。?_?それってどんなの?思ってみたり。
場所は御堂会館にて時刻は18時半から。間に合うかギリギリな感じで到着。
途中コンビニで、ご飯と称してサンドイッチ買ったりしてたけどね。
まぁ間に合ったのでよい。

感想。
こわいって・・・。正直ホラー嫌いな私には怖かったです。
でもって、ニコール・キッドマンはきれかったです。やはり女優さんはめちゃめちゃ綺麗ですね〜〜。スタイルよくってドキドキもん。途中眠かったりしたのですが、バン!とかいう大きな音で目が覚めました。びっくりした〜。そっからドンドン怖くというかなってきて、足音や物音の効果音が後ろの方から聞こえるかんじではいるのですけれど、それと後ろの席から聞こえるガサガサガサって音も効果音なのか客が立てた物音かわからずに怖がってみたり・・・<アホ。一生懸命見てたらしく、なんか肩こった。疲れた。やっぱりホラーは駄目だ。怖いんだもの、ヘタ
あらすじ。終戦直後のイギリスの小さな島。古い屋敷に住む3人の母子。女の子、男の子一人ずつの兄弟で、彼らの父親は戦争へ行って帰って来ていない。兄弟たちは重度の光アレルギーで太陽の光を浴びると命に関わる。そのため屋敷にはカーテンがひかれて昼でも暗い・・・。そんな家に家政婦らしき3人がやってくることから話しは始まる。そこから家の中に"何か"を感じるようになる。それは何か?それが見えた時全てが変わる。てなとこかな
一応ネタバレも。
要は全員が死んでたという事で、お化け屋敷のお化けの話。で死んでる本人たちが気付いてないというちょっと変な視点。幽霊が幽霊を怖がるんだもんな。でも、親子も幽霊というのには正直驚かされました。ビックリ。父親が途中一回出てきていたけど、あれも既に死んでたんだろうな。何かが居るってのがてっきりお化けと思ってたら、そっちが生きてる人間で、売り家となってたその屋敷を買いにきた模様。最後は買わずに帰っちゃうんだけども。その家族の子供には見えてたみたい。幽霊が
最後に「ここにずっといる」見たいなセリフで終わるんですが、怖いヨ。つまりあそこはずっとお化け屋敷てことになるんだよね。そしたら、売れないんじゃないだろうか。といらん心配をしてみたり。
やる気がなくなったので、これでオシマイ。


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さいき [MAIL]