さいきの平穏な日々
一日ってのは長い様で短いようで
なんだかわからないまま日々が過ぎる。
過ぎた日と共に、記憶も薄れる

2002年03月05日(火) 今日の出来事

そういえば、昨日コンタクトを割った(ガーン)ので、眼鏡っ子なさいきです。
みなに「あ。メガネだ」といわれるたびにちょっぴり傷ついてた、とかは秘密。

近頃多い会議参加。でも私が居る必要は感じられない・・・。
ただ、暇なので参加できるとうれしかったり。今日も先輩とスキーやら、車やらの話をしてみたり。ああ、だめっぽいっすねー。私(笑)

昼からこっそりと仕事をしたりしながら、帰宅。
妙に疲れたのは気のせいではあるまい←十中八九気のせいです。

8時からホントはちろっとピアノを弾いて風呂に入ろうと思っていたのに
うっかり火曜時代劇なんか見ちゃう。「厳嶽の一生」とかいう奴。
おもしろいんだかなんだか。微妙なかんじで・・・。
しかしその影響か夜中に時代劇を見ようと時代劇チャンネルをつけてみたら、
「本日の放送は終了いたしました」とでててちとさみしかったです。
そんなんばっかり・・・。

9時からはガチンコ。それからやっとこさ、風呂。とおもいきや。
ついついニュースステーション見ちゃって、アフガンでボランティアしてる人たちのお話し。除雪作業をするスウェーデンチームの人たちだったんですが。スゲーと思ってしまいました。言ってる事がほんとカッコイイ。やってるからこそ言える台詞で。「どこかの支援団体とかに寄付する手もある、でも僕たちは自分で何かしたい」とか、「戦争反対!って旗を振ってるだけじゃ何も変わらない」とか。どこに地雷が埋まってるか雪で解からなくなっているところを除雪してて、すごいと思っ
除雪作業をEASY!とか言ってるのもほんとかっこいいなーと。

言葉にするとうすっぺらになるけど、自分は結局こうやって、不況だー就労条件が悪いーとかぶつぶついってるけど、恵まれてるし、甘えてるなと痛かった。ぼそりと父が、「戦争は民間人も巻き込まれるから」といったのがまた辛かった。日本も戦時中はほんとに食べ物とかなくて、と父が言ってた。実感を伴わない私と違って多分おやじはいろいろ思い出したんだろうなー。
戦争に加えて干ばつが酷いもんで、食物が無い。。。ああいう劣悪な自然環境も辛いなあ・・・。木の皮を剥いで食べるんだもん。レポーターとして行っていた人も、とても食べられたもんじゃないって。栄養が無いから、子供も骨が折れたのが折れっぱなし。くっつきすらしない

なんだか暗くなってきたから止めよう。オヤスミナサイ。


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さいき [MAIL]