キミの腕の傷が一つ消えたらボクはキミに枯れない花を一輪あげるキミの手が冷たく鋭いものに触れるときが一つなくなったらボクはキミに枯れない花をもう 一輪あげるそうしてキミが自分を抱き締めてあげられるようになった頃にはキミはたくさんの枯れないココロの花に囲まれていることだろう