物置の隅っこで忘れ去られた 人形のようにあたしは瞬きもせずじっと『そのとき』を待っている薄暗い部屋の中何の音もきこえずにずっと じっと『そのとき』を待っている誰かにもう一度抱き上げてもらえる事を夢見ている 人形のように永遠に来ないかもしれない『そのとき』を待っている