いつか この傷を愛せるように いつか 自分自身も愛せるように 頭上から爪先まで撫でてみる 自己嫌悪で埋められた傷も 愛せるようにと… 『いつか』『誰か』は 助けてくれない 『いつか』『誰か』は 愛してくれない だから あたしが自分で愛すの もう 泣かないでいいように もう 寂しくないように 紅いろをひとつ 握り続けてる