どんなに大切にしても蝕まれていくこの躰を誰が抱き締めてくれるのだろうあしたが遠い未来ならあたしは歩くことを辞めるのだろうか現在(いま)を手放したくないと我侭を言う小さな子どもの手を引いてどこか虹色が見える 丘へ・・・