あたしがいなくなってしまったら あなたは 右も左もわからない迷子のように 泣き叫び 彷徨い続けるでしょう
あなたは想いも掛けないほどに あたしのことを必要としていて 情けなくも 「あたしがいなくてはダメ」な人間になっているのでしょう
どんなに 甘いお菓子をふるまったって
どんなに 美味しいごちそうを並べたって
どんなに やさしい愛のコトバをささやいたって
あなたが「3」追いかければ あたしは「4」逃げる
切ない恋の物語の主人公になるのは あなたの勝手
あなた好みの舞台を繰り広げるのは あなたの自由
でも あたしを巻き込むのは やめて
あたしの気持ちも わからないで あたしを好きだなんて よく言えるね・・・
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