MIKI.PRUNEの方丈日記
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2007年01月14日(日) 日々雑感

 今年も日一日と歩みを重ねる。

 年賀状を読んでいると、それぞれの生活の中にも

 変化が見られる。

 元同僚が孫を見ているとか、また、だんだんと

 目と手が弱ってきて筆をとるのもおぼつかないので

 年賀を辞退するという内容があったり・・・。

 同年代では、今月2人が会社を退職するという知らせを

 受けたりして、厳しい現実が其処にはある。

 リストラであったり、いろいろな都合で辞めなければ

 ならない彼らに、これからの人生が少しでも良いことが

 待っていますようにと祈るばかりです。

 自分もこれからが大変だと痛感する知らせでもあった。


 日本語教室も6日から始まり、新たな気持ちで教えて

 行くつもりです。何故なら、ある生徒さんが今年は

 もっともっと日本語の勉強をしたいと新年の抱負を

 述べていたし、新しく入った中国の生徒さんは

 日本語検定2級を受験したいと高い理想を持っておられる。

 我々もその意気込みに応えてあげなければ

 ならないと思ったからです。頑張らねば!

 2年目を迎え、勉強方法も更なる工夫をしてゆこう!!


 7日には、クリント・イーストウッド監督作

 渡辺謙主演(栗林中将)の「硫黄島からの手紙」という

 映画を観た。戦争という現実の中、人間性を剥奪された

 状況での様々な命令はひとり1人の人生を大きく狂わす。

 悲惨な状況の中で、栗林中将や西大佐の人間味溢れる

 言動は心を振るわせるものがあった。

 この2人の思いやりのある行動が描いてなかったら、

 この映画は戦争の悲惨さのみ残ったに違いない。

 人生の中で、自分の言動が人々を大きく左右することを

 肝に銘じ、わたしも生きて行きたい。

 「硫黄島からの手紙」重々しい映画であったけれど、

 今は観てよかったなぁと思う作品でした。


 仕事も忙しい一月の作業の中、源泉徴収票を個人にまた

 各市町村に発送した。あとは税務署への法定調書の提出や

 定年者のセミナー、ISOの書類作り・内部監査への対応、

 今年1年の社員教育の具体的実施計画を煮詰めなければならない。

 よーし!

  今日の一句

   友たちの 生きる道読む 年賀状

   初春に 良き事多かれと 祈る日々

   
 


 

 


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