MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年04月27日(木) 愛のあとにくるもの

 今、読み始めた本です。

 韓国人の崔紅と日本人の潤吾は、別れたあと、互いに

 連絡をとらずに7年が過ぎた。

 言葉が足りなかったために起こった、すれ違い。

 若さゆえにお互いを理解できなかった男と女。

 偶然が二人を再会させるところから、この物語は始まる。


 男の視点で辻仁成が、女の視点で孔枝泳(コン・ジヨン)という

 韓国の女流作家が、一冊ずつを描いている。

 それぞれの作品を読み比べるのが楽しみだが、

 まず男の視点から書かれた辻さんの作品から読んで行こうと思う。

 この二人の愛は、どうなるのかな。

 
  今日の一首

   愛すれど すれ違いの 男と女

          今度こそは 永遠(とわ)の愛を


   近くても 遠くにいても すれ違い

          心繋ぐよ 運命の糸 

 


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