MIKI.PRUNEの方丈日記
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今、読み始めた本です。
韓国人の崔紅と日本人の潤吾は、別れたあと、互いに
連絡をとらずに7年が過ぎた。
言葉が足りなかったために起こった、すれ違い。
若さゆえにお互いを理解できなかった男と女。
偶然が二人を再会させるところから、この物語は始まる。
男の視点で辻仁成が、女の視点で孔枝泳(コン・ジヨン)という
韓国の女流作家が、一冊ずつを描いている。
それぞれの作品を読み比べるのが楽しみだが、
まず男の視点から書かれた辻さんの作品から読んで行こうと思う。
この二人の愛は、どうなるのかな。
今日の一首
愛すれど すれ違いの 男と女
今度こそは 永遠(とわ)の愛を
近くても 遠くにいても すれ違い
心繋ぐよ 運命の糸
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