MIKI.PRUNEの方丈日記
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病み上がりで会社に出勤したわたしにとって、
週末はリフレッシュ・タイムとなった。
勿論、日本語を教えようもきっちりこなし、
これも、いろいろな外国人の方と話したり、
ボランティア仲間と会うのもリフレッシュのひとつです。
入院騒ぎのあった、4日、土曜日から生徒がたくさん
来るようになり、教室は大盛況です。
韓国、ヴェネズエラ、中国の方に加えて、ペルー、ロシア、
パキスタンといった国の方が入ってくれる。
先生役の我々も、いろいろな言語を覚えられるので
楽しいです。
日曜日はのんびり車を走らせたり、ある農家で採り立ての
トマトを買ってきたりしました。
このトマト、新鮮で、甘くておいしいです。
さて病院のことを少し書きます。
病院では、朝、6時に検温・血圧の測定から1日が始まります。
わたしは、いつもと同じ時間の起床で、リズムは変わりません
でした。もっとも、点滴をしていたので、夜中でも、チェックや
点滴の取り替え、トイレで何度も目が覚めていました。
病室からは、6時45分ころ、山から朝日が昇るのがきれいに
見えました。病室の人たちと話をしながら、その太陽が昇る
様子を眺めていました。
いつものように、昇る太陽はわたしたちの生活になくてはならない
大切なもので、あると同時に感謝の念を持って見ていました。
太陽のエネルギーで暖かくなるし、陽射で明るくなるし、
太陽のおかげで人間も食物の成長できる。
太陽をこんなふうに見ることが出来たのは、入院したから。
忙しく働いていると、そんな些細なことでも見失い、考えずに
生活していた。
太陽よ、ありがとう。
今日の一首
病院より 昇る太陽 眺めれば
崇高なひかりに 感謝の念抱く
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