MIKI.PRUNEの方丈日記
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2006年01月09日(月) つれづれ

 6日は、通勤で使用する東武線が朝6時41分発生した踏切事故の影響で

  館林を7時15分に乗った電車が、業平橋に着いたのが10時45分

  3時間30分の苦行の通勤だった。(いつもなら1時間40分です)

 
 7日は、午前は持ち帰りの仕事をする

  午後は日本語を教えようの打ち合わせ。

  来週の授業に備えて用意するもののチェック・役割分担など

  決める。いよいよだ。


 8日は、休日出勤をする


 9日は、オフ。
  
  午前は買い物

  午後は館林の美術館へ

  今回、特別展示の 鵜飼美紀+辻和美 光のかけら が好かった。

  鵜飼さんの手のひらを合わせたくらいのガラスの器に水を入れ、

  床に有機的な配置を呈した美の世界。

  辻さんは同じフロアに天井からやはりガラスで作った涙を

  たくさん吊るした「居心地のよい部屋」を題した美の世界が

  展示してあった。


  冷たいガラスを使った芸術作品からこころが洗われ、温まる。

  不思議な世界に足を踏み入れた感じがした。

  疲れた体とこころを癒してくれた。


  今日の一句

    東のそら 薄く光る月 山よりいずる

                    (今日は1月9日)


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