MIKI.PRUNEの方丈日記
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6日は、通勤で使用する東武線が朝6時41分発生した踏切事故の影響で
館林を7時15分に乗った電車が、業平橋に着いたのが10時45分
3時間30分の苦行の通勤だった。(いつもなら1時間40分です)
7日は、午前は持ち帰りの仕事をする
午後は日本語を教えようの打ち合わせ。
来週の授業に備えて用意するもののチェック・役割分担など
決める。いよいよだ。
8日は、休日出勤をする
9日は、オフ。 午前は買い物
午後は館林の美術館へ
今回、特別展示の 鵜飼美紀+辻和美 光のかけら が好かった。
鵜飼さんの手のひらを合わせたくらいのガラスの器に水を入れ、
床に有機的な配置を呈した美の世界。
辻さんは同じフロアに天井からやはりガラスで作った涙を
たくさん吊るした「居心地のよい部屋」を題した美の世界が
展示してあった。
冷たいガラスを使った芸術作品からこころが洗われ、温まる。
不思議な世界に足を踏み入れた感じがした。
疲れた体とこころを癒してくれた。
今日の一句
東のそら 薄く光る月 山よりいずる
(今日は1月9日)
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