MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日は、ダニエル・カールと東京ヴィヴァルディ合奏団の
ファンタジッククリスマスというコンサートを聴きに行く。
ダニエルさんの軽快な山形弁による司会と曲紹介で
素晴らしい演奏を堪能する。
7曲のクリスマスメドレーで始まり、
G線上のアリア(バッハ)
クリスマスシンフォニー(ヴァレンティーニ)
鳥のうた クリスマスキャロル(カザルス)
クリスマス協奏曲(コレルリ)
で一部が終了。
やはり、G線上のアリアはよかった。
第二部は
カンタータ「主よ人の望みの喜びよ」(バッハ)
カノン(バッヘルベル)
四季(ヴィヴァルディ) 春と冬
カノンと四季は素敵な演奏に聞き惚れました。
四季では、ダニエルさんが演奏の前にソネットを
朗読してくれたので、曲とその情景が浮かび上がり
とてもよかったです。
合奏団の演奏にあわせ きよしこの夜 を
歌い、ステージと一体感を作る演奏会
とてもステキなひとときを過ごすことができました。
クリスマス・ツリーもとてもきれいでしたよ。
今日の一首
すてきな 弦のしらべを 耳にして
一足先に メリー・クリスマス
重厚な クラシックの 音色たちと
軽快なトークに こころ和ますコンサート
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