MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年12月11日(日) コンサート

 今日は、ダニエル・カールと東京ヴィヴァルディ合奏団の

 ファンタジッククリスマスというコンサートを聴きに行く。

 ダニエルさんの軽快な山形弁による司会と曲紹介で

 素晴らしい演奏を堪能する。

 7曲のクリスマスメドレーで始まり、

 G線上のアリア(バッハ)

 クリスマスシンフォニー(ヴァレンティーニ)

 鳥のうた クリスマスキャロル(カザルス)

 クリスマス協奏曲(コレルリ)

 で一部が終了。

 やはり、G線上のアリアはよかった。


 第二部は

 カンタータ「主よ人の望みの喜びよ」(バッハ)

 カノン(バッヘルベル)

 四季(ヴィヴァルディ) 春と冬

 
 カノンと四季は素敵な演奏に聞き惚れました。

 四季では、ダニエルさんが演奏の前にソネットを

 朗読してくれたので、曲とその情景が浮かび上がり

 とてもよかったです。


 合奏団の演奏にあわせ  きよしこの夜  を

 歌い、ステージと一体感を作る演奏会

 とてもステキなひとときを過ごすことができました。

 クリスマス・ツリーもとてもきれいでしたよ。


 今日の一首

  すてきな 弦のしらべを 耳にして

          一足先に メリー・クリスマス


  重厚な クラシックの 音色たちと

       軽快なトークに こころ和ますコンサート

  

 


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