MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年11月23日(水) 徒然なるままに

 今日は、近所の方が亡くなられたので告別式に参列。

 その方は、小学校までよく遊んでいた人のお母さんです。

 ご主人を亡くされてから15年、子供と一緒に暮らし

 自由に生きてこられた方。

 ご冥福をお祈りいたします。


 さて、今日も休みなので、夜、散歩に出掛ける。

 今週のように散歩をする時間が多いと、街をみて歩いたり

 少し遠回りして歩くことができて、うれしい。

 背中にローカル線の電車の走る音を聴きながら歩くと、

 堀内孝雄さんが歌った 遠くで汽笛をききながら を

 思い出した。


 ♪ 何もいいことが なかったこの街は・・・ ♪

 と堀内さんは唄っていますが、


 私の住むこの街は、わたしにとってかけがえのない街で、

 田舎の街ですが、空気も水もおいしく、人情味のある街だと

 思います。この街が好きです。

 散歩道にて、こころに思うことがたくさんある今日この頃。


  今日の一首

   走り去る 電車の音が 遠ざかる

           ただ通り過ぎる 人生のひとときのよう


   熱燗が 喉にしみいる 冬のはしり

           冷たいこころを  解きほぐしてゆく


   歩むごと 思いめぐらす 人生を

           人の一生 さまざまなる道

             

 


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