MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日は、近所の方が亡くなられたので告別式に参列。
その方は、小学校までよく遊んでいた人のお母さんです。
ご主人を亡くされてから15年、子供と一緒に暮らし
自由に生きてこられた方。
ご冥福をお祈りいたします。
さて、今日も休みなので、夜、散歩に出掛ける。
今週のように散歩をする時間が多いと、街をみて歩いたり
少し遠回りして歩くことができて、うれしい。
背中にローカル線の電車の走る音を聴きながら歩くと、
堀内孝雄さんが歌った 遠くで汽笛をききながら を
思い出した。
♪ 何もいいことが なかったこの街は・・・ ♪
と堀内さんは唄っていますが、
私の住むこの街は、わたしにとってかけがえのない街で、
田舎の街ですが、空気も水もおいしく、人情味のある街だと
思います。この街が好きです。
散歩道にて、こころに思うことがたくさんある今日この頃。
今日の一首
走り去る 電車の音が 遠ざかる
ただ通り過ぎる 人生のひとときのよう
熱燗が 喉にしみいる 冬のはしり
冷たいこころを 解きほぐしてゆく
歩むごと 思いめぐらす 人生を
人の一生 さまざまなる道
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