MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年10月07日(金) 白線流し 最終章

 今日、「白線流し・夢見る頃を過ぎても」をみる。

 この物語もドラマが始まって10年経つが

 その最終章を迎えた。


 高校から、7人の若者の青春と友情、

 夢を描き続けた作品。

 夢見る頃を過ぎても とあるように、それぞれ

 いろいろな出来事をがあり、それぞれの人生を

 歩んでいる。決して満足の行くものではない。

 しかし、7人は夢見ることをあきらめてはいない。


 まだ、やり直しのできる年齢だからと思うが

 夢を見るのに年は関係ないと思う。

 40歳・50歳・60歳・70歳 その時々

 夢を追い続けることは素晴らしい。

 自分もとうに夢見る頃は過ぎているが

 夢に近づけるように生きてゆきたい。


 素敵なドラマであった「白線流し」

 この作品が終わってほしくないと思う。


  今日の一首

   人生は 夢を追いかけ 夢をみる

         いつまでも輝き求め 歩んでゆく


   小さな 星々たちも ひかりだす 

         それぞれの夢 輝かせるため 


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