今日地元では、御霊祭りの灯篭流しと花火の打ち上げが ある日です。 わたしの帰りの時間が、花火の打ち上げ時間と重なり 車の中から花火が打ち上がるのが見えた。 車をゆっくり走らせながら見る花火も花火独り占めと いった具合で優雅な雰囲気を醸し出している。 ぱっと咲いて散る花火。 美しさの中にさびしさもある。 だからこそ、花火に魅かれる。 今日の一首 打ち上がる 色と音の 競演に 夏のおわり 物寂しさ募る