MIKI.PRUNEの方丈日記
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これは、新堂冬樹さんが書いた本です。 妻に先立たれた主人公は犬のマリーとのふれあいで 生きる希望を見出す。 しかし、また、マリーの死が待っていた。
愛しいひととの別れを2度経験した主人公に 再び素敵な出会いが訪れるだろうか?
わたしは、きっと主人公にすてきな出会いがあることを 信じてこの本を読み終わりました。
新堂冬樹さんの本を読むのは2冊目だが、どちらも 犬と人と雪がキーワードとなっている。 (「忘れ雪」)
犬と人とのふれあい、それを見守る人たちのふれあい。 愛しいかかわりが溢れているステキな本です。
暑い夏に雪の情景が出てくる本を読むのも おつなものです。
今日の一首
淡い思い 心にひめて 過ぎ行く日 ため息だけが 夜にこだます
淡雪が そらよりわれに 落ちるゆめ ミッド・ナイト 真夏の夜の夢
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