MIKI.PRUNEの方丈日記
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昨日は、高校時代の同級生と 日頃の疲れをとるために湯元温泉に行く。
天気が思いがけず良くなり、戦場ヶ原から 小田代ヶ原まで歩くことにする。 ブナの森は静寂で、遠くでなくカッコウの 声が響くだけといった具合。
森林は都会や日々の喧騒を忘れさせてくれる 癒しの空間に迷い込んだようだ。
おかげでこころが落ち着く。
途中の湯滝にも寄り道し、滝のしぶきによるマイナス イオンや近くの木々のみどりが眩しい。 みそおでんを食べたが、みそにゆずが入っていて おいしい。
ここでも、癒される。
いよいよ、湯元温泉に行き、温泉寺というお寺 さんで、日帰り入浴をさせてもらう。 さすがお寺さんで、入浴料とは言わず、御芳志 として、500円を支払う。
白くにごった硫黄泉は、体の芯から暖めてくれ とても気持ちのよい温泉だった。 ただ、もう少し広い浴室ならば言うことなしだった。
温泉に入った後、座敷で休憩ができる。庭の梵鐘など 眺めながら涼むひとときは、また、趣があってよい。
そのあと、温泉街を散策したり、 白い湯気といおうの臭いと地表から 湧き出る源泉を見た。
友達もこの湯元温泉を気に入ったらしく、近くに スキー場もあるので、この冬はスキーをして、温泉で のんびりしようということになる。 同級生と修学旅行気分が何十年ぶりに味わえそう。 楽しみです。
また今日の午後、中学時代の同級生が遊びに来る。 先日の同窓会の写真とケーキを持ってきてくれる。 同窓会のことや市のこと、子供のことなど話す。 お互い子供も同級生で、大学に行っているが どちらも元気で大学生活を送っているので、 一安心。
同級生と語らう時間は、言いたいことが言えるので とても気が楽で、時間があっという間に過ぎてゆく。 また、会う日を楽しみに!
今日の一首
何気ない 話をしてる ひとときは あっという間に とおり過ぎ行く
時をこえ よみがえるよ 想い出が 友と過ごした 碧き青春
ゆっくりと 湯に浸る 温泉寺 疲れたからだ 癒してくれる P.S あーあ、残念。
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