MIKI.PRUNEの方丈日記
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| 2005年01月10日(月) |
やわらかな午後の日差しに |
今、やわらかな午後の日差しの射し込む部屋で 日記を書いています。
なんと、穏やかな休日の午後。 外は、静かで鳥の鳴く声が時々する。
ゆっくりと流れる時間に身を委ねながら しばし瞑想に耽る。
カチカチと時を刻む音と風の音しか 聞こえてこない。
ただ、時間が過ぎて行く。 慌しい現実をしばし忘れさせてくれる午後。
心が軽くなり、ふんわりとしてくる。 こんな時はのんびりと行こう。
瞼を閉じると静寂の闇が広がり だんだん心が落ち着いてくる。
やわらかな午後の日差しを浴びて 今日の一首
窓辺より 軟らかなひかり 射し込めば 心の奥の 優しさもゆる
陽の当る 部屋より見える 風景は のんびりとした ときの包まれ
さりげない やさしいことばの 数々に 人の優しさ にじみ出てくる
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