MIKI.PRUNEの方丈日記
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朝6時、いつものように雨戸を開ける。 東の地平線(実際は家が見えるのだが)は、赤く染まり、 その上にひときわ輝く星座が1つある。 南の空を見上げると、今は三日月が輝いている。 その下に私はいるのだが、このように太陽・星・月に 囲まれていると、宇宙のなかに住んでいることを実感する。 美しく見えるのも、この美しい地球にいるからなのかもしれない。
生きていることへの感謝の気持ちが湧くと同時に、自分もいつか 輝くような人間でありたいと思う。 そして、人との関わりののなかで互いを高めあい、お互いを認めあい、 そして、尊敬しあえるようになりたい。 そのためには、先ず、自分を磨かなければならない。
美しい地球には、たくさんの人が暮らしている。 そのなかで、知り合える人々は限りあるのだから、 せっかく出会った人との関係は大切にしたい。
今日の一首
太陽と 星と月が 輝く時 己をみがく ひかり輝くために
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